ハモグリバエ☆

ヨトウムシをやっつければ、こんどはハモグリバエが現れました。

IMG_4393_convert_20120830212431.jpg


上 卵を産みつけられたあと
下 卵がかえって幼虫が這った跡


ハモグリバエは別名エカキムシと呼ばれるように、幼虫が這った跡に白い線が残ります。

ハモグリバエだけに葉の中に潜って内側から食害するので、多発すると防除が困難になるそうです。

早速駆除しなければ・・・。

しかし、ハモグリバエの体長は約2mm、幼虫は約4mmと小さいようで、わたしは、「これがハモグリバエだ!」と確信をもってその姿をとらえたことはないのですが・・・。

それでも年間何度が食害されて、その都度消毒しています。

姿は見えずとも恐るべし、ハモグリバエ。


そういえば、昨年は体長1cmくらいのオレンジ色のハエのような生き物が多発して、農協さんに電話で問い合わせたところ、ハモグリバエかもしれないということで、消毒したことがありました。

結局それは害虫ではなかったみたいで、もちろんハモグリバエでもなかったデス(汗)。

それ以来、電話だけで問い合わせるのはやめて、症状のあるおネギを1~2本抜いてもっていき、見てもらうようにしています。



おネギの消毒剤には展着剤も一緒に入れます。

ただ薬剤をかけるだけでは、おネギは水分をはじいてしまうので、作物への付着をよくし、効果を高めるために、この展着剤が活躍します。

うちでは「ミックスパワー」を使っています。


昨年おそらく初めて消毒剤を農協に買いにいったときに、事務のお姉さんがポロっと、展着剤はありますか?と声をかけてくれました。

え、展着剤ってなんですか?

え!? 知らないんですか?

というようなやりとりがあり、無事に展着剤を使用することができていますが、そのお姉さんに声をかけてもらわなかったら、未だに展着剤なしで頑張っていたかもしれません。

無知とはこわいものです。




ブログランキングに参加しています。
↓応援してくださる方、一日一回クリック願います!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

FC2ランキングバナー



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)