おネギのお勉強 分けつ

昨年就農しようか、というときにネットで取り寄せた書籍。

農業 教科書



いつも形から入ろうとするのが、わたしの悪い癖。

結果、全く読んでおりません・・・。

基礎から勉強しないとね、と思って購入したんですが、パラパラッと見ても、全く興味が持てない、というか、開いた瞬間眠くなる感じです。

仕事はインプットより、アウトプットが大事じゃ!

などと、啖呵をきってみたとて、所詮は言い訳です。

要するに、「お勉強」が嫌いなのです・・・。

本だけでなく、学校の授業を受けるのも苦手。後半はボーッとしてほとんど何も耳に入らないのでした。集中力がないのですネ。

言い訳は、このくらいにして、

そろそろ農家さんが常識としている基礎知識も仕入れないとね、と思う今日この頃です。
研修も受けてないですし、独学するしかないのです。

本を開いても何も頭に入ってこなかったのですが、

いいことを思いつきました。

ちょっとでも興味をひいたことは、ブログに記しておけばよいのです!!

人に伝える、ということはまず自分が理解しないといけないし、あまりいい加減なことも書けない。それに、もしかしたら、これからおネギの栽培を始めようという方が見て、参考にしてくださるかもしれないし。

というわけで、今日はおネギの「分けつ」について。

分けつってよく聞くのですが、実はどういうことだか知らないのでした・・・(恥)。

分けつとはそもそも、おネギの脇芽が成長して大きくなることらしいです。

だったらうちのおネギも分けつしてたんだ・・・、と今更ながら思います(アホ)。

分けつしたネギを植えかえて育てるという栽培法もあるみたいですね。

農協では、分けつ後の葉鞘部がまん丸ではなく半月状になったものは出荷できない、となっています。
たぶん見た目が悪く敬遠される、という理由で。

買ったおネギを切ってみると、時々断面に節が2つあることがあります。
snap_negiken_201284204914.jpg
こんな感じ?

これ、分けつ途中。

これが分化を続けると、2本のおネギになるんですね。

こんな簡単なことですが、教科書風書籍の説明によると・・・

以下教科書引用

分けつ芽の分化後は盤茎上に親株と分けつ芽の2個の成長点を生ずることとなり、その各々が葉芽の分化をつづけるため、盤茎はこれらの成長点部において漸次隆起する。このため両成長点の間には凹入部を生じ、発育のすすむにつれてこの隙溝はしだいに深まる。したがって、盤茎部も親株と分けつ株の二部分に分かれていく。


???

はてはてはて?

となるわけです。

これを読んでもかかちゃんにはチンプンカンプン。



中島孝志さん著 「40歳から何を書くか どう書くか」
という本にあった法則。

1 難しいことを難しく書く「普通のバカ」
2 易しいことを難しく書く「大バカ」
3 易しいことを易しく書く「普通の人」
4 難しいことを易しく書く「利口」


せめて3番の普通の人になりたい。



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