ドヨウサブロウカンシロウ

先日、先輩農家さんに教わった言葉

「ドヨウサブロウカンシロウ」

歌のような不思議な文句ですね。


これは、夏の土用の入りの日から数えて3日目、冬の寒の入りから数えて4日目の日が、それぞれ晴れならその年は豊作、雨なら凶作になるという意味なんだそうです。

その方も、明治生まれのおばあちゃんから昔教わったそうで、

昨年長雨や大型台風がありましたが、昨年の土用の3日目は雨だったので、その方はその後の種まきの時期をずらすなどの対応をされたそうです。


で、年が明けて今年・・・

寒の入りから4日目がまた雨だったので、しばらく天候不順が続くそうで(汗)。

確かに、大寒波がずっと居座ってますね。


本来は雨が降ってはいけない梅雨が明けた直後や、乾燥しているはずの時期に雨が降るというのは、その先も天候が荒れる予兆なのだそうです。


調べてみたら、この言葉には続きがありました。

「彼岸太郎、八専次郎、土用三郎、寒四郎」


次のお彼岸はぜひとも晴れてほしいですね~。



各地で雪のようですが、スコップの雪かきが楽になる方法が紹介されていましたので、シェアさせていただきます。

こちらで雪かきはしないけど、何かのときに役に立ちそうです。






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