軟白ぎれが悪い件について・・。

時々くる豪雨にヒヤヒヤしながら、ちょっとずつ出荷を続けていますが・・・

ここへきて軟白不足のネギが目立ってきました。



雨で土が落ちて・・・・ という箇所ももちろんあるのですが、同じ圃場でも品種によって軟白ぎれがよいネギと悪いネギがあるみたいで・・。


あくまでもわたしの個人的な感覚だと・・・

伸びのよい品種は色がボケていて、伸びない品種(新葉が展開しない品種)はきっちり白くなっています。


そこで今更の疑問ですが、

ネギって土がかかっていても、伸びる瞬間は青いのでしょうか?

伸びたばかりのときにちょうど獲っちゃうと、色がボている・・・?


ととちゃんは、そんなことないやろ、と言っていますが。



じゃあなぜ伸びる品種は色がボケているのでしょう・・。

ほかに考えられる理由としては、葉や土から出ている部分が長いので、ネギが外に若干倒れて、そのとき土とネギの間に隙間ができて、そこから光が入って色がボケる。


うーん、やっぱりこっちかな(汗)。


とにかく、色がボケて困っています。


で、伸びないほうの品種はというと、軟白はあるのですが葉が展開しないので、スリップス痕が一度つくとずっとそのままです(汗)。


どの品種も一長一短ですね~。





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