草を制す。

  • Day:2017.05.25 08:32
  • Cat:
予報では今夜から雨だったので、その前にあれもこれもやろうと思っていたのですが、

今朝起きたときに、既にしとしと小雨が降っていたので・・・

今日はお休みにしました♪♪

現在は止んでいるので、十分畑仕事できるのですが(汗)、もう決めちゃったのでやる気なし・・・

本日は後回しにしていた家の用事をまとめて片づけます。


さて、お題の草についてですが、就農当時は悩まされた連日の草取りも、今ではほとんど問題にならなくなりました。

それは、あることに気づいたからです。

「草ボーボーになるかどうかは、植える時点で決まっている」


ただ単に、休んでいる畑を草ボーボーにしなければよい、ということなんですが・・・。

何も植えてないときも、常にはできるだけこのくらい↓にしておいて、

0525 (7)


ちょっと草が生えてきたら種をつける前にうつ、

0525 (6)

の繰り返しです。

遅れてしまってもっと草が大きくなっていたら2回うちます。

とにかく、できるだけ種を落とさないようにすると、当然ながら草の密度が減っていきます。


白ネギは定植前に土壌消毒もしますし、定植後ゴーゴーサン(抑草剤)を撒布するので、

定植後しばらくは安泰です。

定植2週間後・・・

0525 (8)

あ、ちょっと生えてきてる(汗)。

これは定植後に新たに生えてきたんじゃなくて、植える前のトラクターがけがちょっと遅れて、草が残っていた、の悪い例です(汗)。

この程度なら見回りついでにテトールします。


この後は、細かいのがたくさん生えてきたら、今年はコレで畝間を耕転しようかな、と思っています。

0525 (4)

エビイモではいつも使っています。

0525 (2)


ネギがもうちょっと大きくなってきて、どんどん土寄せできる時期であれば、管理機を入れるのでついでに除草できますから、特別に草取りをする必要はなくなります。


ただ、夏場の土を動かせない時期は、

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ガードマン様の登場です。

(この画像は春ですが・・)

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結構ギリギリまで攻めます。

ガードマンなしではもはや生きていけません。


ネギがここまで大きくなれば、草に負ける心配もないので、よっぽど大きい草以外はもうとる必要はないですね。

0525 (5)


ただし、このテの草だけは注意してとっておかないと、ここからサビ病が発生します。

05259.jpg


病気と虫の巣窟になるので、畑まわりの草もせっせと刈っています。

ガードマンとこれ↓は、本当に買ってよかった。

「かる~の」買っちゃった☆

アタリの農機具でした♪



昔はねぎが見えないほど草ボーボーになって、一列に2時間かけてテトールしたこともあったのですが、

非生産的な作業はできるだけ減らしたいものですね。


その当時、綺麗な畑の農家さんにしてみた質問、

「どうして草が生えないんですか?」

「生えないんじゃない、生えないようにしてるだよ」


まさに、その通りです(汗)。




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