農家自転車操業説。

いつものように選果中に最近ぼんやり考えていたことですが、

企業の中でのプロジェクトチームは一台の車に乗り合わせているようなものだなぁと・・。


プロジェクトリーダーはもちろんドライバーで、方向を決めるのも加速するのも一旦停止も自由だけど、事故があれば責任を負わなくてはいけません。

助手席の人は名ナビゲーターになれるとよいですね。

後部座席の人の役割は、車内の空気をよんで気の利いた話題をふったり、ガムを差し出したりすることになるのかな?そうでなければ、次に自分がドライバーやナビゲーターになったときのため、前の二人をよく観察することかもしれませんね。

中には、無駄に騒いでドライバーの神経を逆なでする人もいますし。

あわよくばずっと寝ていて、目的地まで楽に連れて行ってもらう、というちゃっかりした人も。助手席でこれをやられると非常にがっかりですが。

一番タチの悪いのは、運転にあれこれ口を出して批判ばかりする人(←いるいるー、こういう人、汗)。


どの職場でもアルアルだなー、と思いつつ、


では、我々のように家族で営農している場合は、果たしてこれが当てはまるのか?

と考えてみると、ちょっと、・・というか全然違う気がします。


農家を他のものに例えるなら、一人一人が自転車に乗っているようなものかなぁという気がします。

じいちゃんは果樹の剪定をして、ばあちゃんは露地野菜を直売所に出し、息子は機械仕事、嫁さんは選果だったり家事だったり・・・

普段からそれぞれが自分の仕事をみつけて、自分のペースでやっていて、

たまにひとつの畑に集合して作業することもあるけど、集まり方もぼちぼちバラバラで・・・


自転車は、

スピードは出ないけど、乗り降り自由で、方向を自分で決められる。
後ろに人ものせなくてよい、燃費もかからない。


乗合自動車は、

馬力がある、遠くまで行ける、ドライバー以外は自分の意志で乗り降りできない、ドライバーは重責、狭い空間に気の合わない人同士だとストレス大。


どっちもただの個人的なイメージ゙ですけど(笑)。勝手に空想して楽しんでいます。



ブログランキングに参加しています。
↓応援してくださる方、一日一回クリック願います!
にほんブログ村 企業ブログ 農業へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

FC2ランキングバナー


このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)