原産地で考える。

寒さの底をタッチしましたら、急に暖かくなって、今日なんかはもう春の陽気でした。

そのわりに、朝靴下を履いてもどうも左足が冷える・・

と思ったら、左足には靴下を履いておらず・・・

あれ、確かに1足揃えてもってきたのにどこいった? 

と、いくら探してもみつからず、

結局右足に二枚履いていることが発覚しました、とさ。


そんなどうでもよい小ネタはおいといて(汗)、

遅ればせながら、ネギ・キャベツ・エビイモのトリプル出荷についての反省です。

品目増やしたはいいけど、全部出荷時期が重なっているので、どうなんだ?と思いましたが(じゃあ何でやったのか?)、結果的にはとてもよかったです。

どんな点がよかったかというと・・

白ネギの軟白を待っている間にエビイモを出荷したり、キャベツの糖度検査を待っている間にネギを出荷したり、という具合に切れ目なく出荷できた。

キャベツはととちゃんがいなくても一人で収穫できるので、週半で掘ってきたネギがなくなる頃にキャベツを獲ったり、ネギより長く貯蔵できるエビイモの調整をしたりできた。

キャベツやエビイモはその日の出荷量が決まっているので、それらを軽トラに積んで、空いたところにネギを載せられた。出荷場まで片道20分かかりますから、なるべく満載したほうがよいですネ。

時間を区切って違う作業ができるので、飽きないし疲れにくかった。長時間(3時間以上)続けてキャベツを収穫・調整したり、エビイモの調整ばっかりやると嫌になりますからね~(汗)。その点おネギは、根切り・皮むき・結束・箱詰めなど行程が多いので飽きませんが。

JA出荷規格にあわないものは市場を活用できたのでよかった。出荷量が安定してないし単価は安くなりますが、キャベツとエビイモなど併せてもっていくとそれなりにまとまった金額になるので、時間(こちらも片道20分)がかかっても市場まで行く甲斐がありました。

というわけで、満載出荷と、浜松市場出荷で週単位の売り上げがジワジワと上がりました。


これに気をよくして、今年は空いてる中途半端な畑(2~3aくらいの変なとこ)にいろいろ植えてみようかと・・。

雨が多かったり、猛暑や乾燥が続いたり、思わぬ大寒波にみまわれたりと、天候が極端なので、いろろな原産地のものを組みわせておくとリスク分散できてよいかなぁと。

熱帯が原産の高温多湿を好むエビイモと、中央アジア原産の乾燥を好むネギは好対照(?)なので、どっちかができが悪くてもどっちかがよくなるはず♪という風に。


自分が食べたいものをちょっと多めに作る感じで、気軽にとりあえず植えてみようと思います。ジャガイモ・里芋・ニンジン・冬瓜などが有力候補です。


基幹作物はもちろんおネギなので、こちらを周年栽培しながら、できる範囲で、ですが。





これ、2012年のおネギの画像です。

昔のほうが上手に作れたよな~。 

何故段々下手になるのでしょう?




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