セル苗はどこからくるのでしょう?

春ネギの機械定植が待ちきれず、セル苗だけを先に受け取って自分で植えようかと思っていましたが、苗だけをもらえるのも早くてお盆明けになりそう。

どちらにしても、雨が全然ないので、今植えるのも不安だし、

ま、仕方ないかな。


ところで、この機械植えのセル苗は、どうやって育てられているのでしょう??

以前農協Yさんのところへ、チェーンポットについての説明を受けに行ったときに、おネギの育苗ハウスを見学させていただきました。

育苗ハウス

これ全部おネギの苗です!!

苗箱は作業しやすいよう腰くらいの高さに置いてあります。

セル苗 ハウス

テーブルの下にはレール。苗を入れ替えたり、ハウスの外へ出したりするときは、このレール上を動かせるようになっています。

もちろん散水も自動で行えます。

すごい設備だ。

僅かですが、チェーンポットの育苗を頼んでいる農家さんもあるそうです。

チェーンポット苗 ハウス


ちょっとした社会見学ができて、楽しかったです♪

最近ようやく気付いたのですが、農協が農家の希望通りに定植しないのは、どうやら、同時期に大量に出荷されても、掘り取り(頼めば農協が機械で掘り取りしてくれる)や機械選(機械での調整作業)の作業が追い付かないからみたいです。

市場に同時期にたくさん出しすぎると安値がつくし。

確信犯だったんですね~。

来年はやっぱりチェーンポット育苗ガンバロウ。


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