適正な作業時間。 就農5年目日記25

暑い日が続くからか、なかなか疲れがとれない、と思っていましたが、これってただ単に歳のせいでしょうか(汗)。

朝起きたときに全然身体が動かなくて、気ばかり焦るときが多々あります。

そういうときは、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と考えてしまって、それでも動けないので超ネガティブ思考に・・・。

最近こんなことが増えてきたので、これは何とか解決しなければ、と落ち着いて考えてみました。

まず、身体が疲れすぎていると、わたしの場合ネガティブになってしまうみたいです。

それに、判断力も鈍るので、作業の手順が効率悪くなってしまいます。あ、しまった、先にこっちをするべきだった、と思ったら、更にどっと疲れが(泣)。

目の前のことをひとつひとつ片づけていくしかないのに、先のことばかり考えて、「絶対ムリ」とかブツブツ言いながら自己嫌悪に・・・。


このような精神状態にならないために、日々の作業はもうちょっとやりたいな、というくらいでやめておくのがよいみたいです。

そうすると、翌日も同じように淡々と作業できます。

身体が動くからって調子にのって力を出しきると、翌日はガタッと・・・ やっぱり歳のせいだわネ。


自分の適性な労働時間を翌朝の疲労度で検証してみると・・・

10時間以上やるとその日は捗っても次の日に疲労が残って全然動けなくなるので逆効果。

9時間だと忙しいときは乗り切れますが、あまり長く続けると息切れします。
選果のときは仕方ないけど・・・こっちを頑張ると家の中がだんだんグチャグチャになってくる(汗)。

6時間だと余裕がありすぎてダラダラした時間が増えるだけ。仕事ももちろんあまり進んでいないので罪悪感が残ります。

ちょうどよいのはやっぱり7~8時間くらい。仕事も家のことも片付いて、はるちゃん時間も確保できて、適度に休憩もできています。

今の時期なら暑いので、5時~8時、15時~19時がお仕事です。

8~15時まで別のことができるので、一日得した気分♪

一見少ないような気がしますが、これでも7時間ですから、わたしにはちょうどよいみたいで、昼間も何かやっちゃうと、次の日全然ダメです。

たぶん他の農家さんって、もっともっと働いてるんだろうなー(笑)。


一般的な会社勤めで労働時間が7~8時間に設定されているのは納得ですね。

ま、残業されている方も多いと思いますが、そのぶん土日とか日祝が休みなのだし。

今になって思うと、週7日間のうちまるまる2日間も休むなんて、もったいない気がしてしまいます(笑)

たぶんわたしも週一日くらい休みの日を決めたほうがよいと思うのですが、どっちみち溜まった家事とか買い物とか子どもの用があるので、家を離れないと休んだ気がしない(汗)。

というわけで、明日から一週間のお盆休み(長っ)で、帰省して参りまーす。

たくさん遊んで美味しいもの食べて、温泉入って、リフレッシュ♪

帰ってきたころには、夏もそろそろ終わりでしょ?(希望)



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