マルチャー買ってみた。その2

昨日の続きデス。

ひっぱるほどの内容はなかったのですが、昨日は書いている途中に眠くなったので、「つづく」となっただけでした(汗)。


で、農ポリの芯の高さを地面すれすれにしたらどうなったかというと、

トラクターが前進するうちに、芯の部分がちょっと接地してしまったようで、

土が芯の前にどんどん溜まっていって、重くなって・・・

気付けば芯が曲がってる!


すぐに一旦止めて芯の位置を上げて再スタートすると、

今度は先ほど変なところに負荷がかかった影響で、ビニールの端が上部の部品に当たって表面が少し切れてしまい、

端がヒラヒラーと舞っています。

仕方ないのでそこは鍬で土をかけます(汗)

すぐにかけないと、そこから風が入って、ちゃんとできていたところまで剥がれてしまうので急いで・・(焦)。


で、今度はいつの間にかスポンジタイヤの下からビニールが外れていて、土がかかっていない!

よく見ると左右の芯の出幅が若干違っていたので調整を・・・。


ひっぱり君と同じで、うまくいきときはスイスイいきますが、

一旦引っ掛かりだすと、何度も何度も止めなければならなくなります(悲)。


3列目からは上手くいって、いちおう完成!

1103 (1)

マルチャーを使うと、ビニールとビニールの間は被覆できなくなるのがちょっと問題です。

今回はロータリーと同じ150cm幅の農ポリにしましたが、最大240cmのものまで使えるので、

次回はもうちょっと幅広のものでやってみて、被覆できない部分を減らそうと思います。


元々、薬剤を撒いて耕しながらマルチングしないといけないのでロータリー幅の農ポリしか使えないかな、

と思っていたのですが、ビニールの端の抑え方がひっぱり君と同じ方式(溝を切って土をかける)なので、

直前に耕して土がなるべくフカフカになっているほうが上手くいくだろう、ということで、

一度耕してからマルチをかける工程にうつりました。


そんなこんなで、結局人がビニールを広げて管理機で土かけするのと時間的にはあまり変わらないかも(汗)

でも、一度手でビニールをかけたことがありますが、かなりの重労働だったので、

楽さという点ではこちらのほうが断然上です。



もうひとつの問題。

1103 (2)

意外と場所をとる(汗)。

タタミ3畳分くらいあるんじゃないだろうか。

なので、使わないときはバラしてます。

スポンジタイヤの部分からは上に向かって折りたたむことができますが、

これで公道を走るのはいかにも危ないので、軽トラで運んで現地で取り付けました。



新品で10万円程度でした。 芋の掘り取りアタッチメントを買わずに済んだので、こちらを購入することに。

薬をまきながらマルチするタイプだと、更にプラス10万円だそうです。


お蔵入りにならなければよいのですが・・・。



農ポリの位置はやはり地面スレスレのほうがうまく張れます。






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Comment

羨ましい、うちのトウモロコシは一輪管理機で25A張りました。
ところでその綺麗なマルチを張った畑は何か作付けをするのですか?
消毒・被覆しておわりがともったいないを思ったもので。。。
10aあたりのビニール代ってどのぐらいかかるんでしょうか?
  • 2015/11/04 21:29
  • URL
【たはたタカハシさん】

消毒して、剥がしておわりなんです・・(汗)

もったいないですよね。


【?さん】

150cmのビニールでこの方法でまともにやると1万円近くかかってしまいます。

もうちょっと幅広のビニールにしたほうが割安なのかな?

ある筋からビニールを節約(?)できる裏技を教えてもらったので、次回はその方法で試してみます。
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