ねぎの振動掘り取り機で芋が掘れるか。

離島では一週遅れて週刊誌が届くと聞いたことがありますが、

現代農業11月号も、神戸ではちゃんと5日に購入できたそうですが、

山口は明日7日発売なんだそうです(汗)



そろそろ海老芋の収穫が近づいているので、試し掘りをしてみました。

里芋などで使うトラクターのアタッチメントを購入しなければ、と思っていたけど、

ねぎのでもイケるかな?と思って、試してみることに。


<1回目>



ちと、遠かった・・・(汗)

ねぎは畝間100cm、うちの海老芋は135cm一条植えです。



気を取り直して

<2回目>



畝の肩に乗かって・・・という感じです。

ちょっと爪を深く入れ過ぎたので、反対側からもスコップを入れないと抜けにくかったですが、

海老芋はねぎほど深く植わってないので、もうちょっと浅く掘っても大丈夫そうです。


かたまっている株を親芋(出荷しない)と子芋、孫芋に分けて・・・


↓これが小芋なのですが、ちょっと思っていた感じと違ーーう(汗)

1006 (1)


でも、茎・根・くっついている孫芋を取り除いて調整すると、それらしいものに。

1006 (2)

海老っぽく見えますか?

ほんとはもうちょっと細長いほうがいいらしいです。


とりあえず、今年はねぎの掘り取り機で掘ってみたいと思います、

アタッチメント交換の手間が省けるだけでも、共用できるとラッキーです☆




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