再生産価格。

本格的に秋が到来しましたね、

昼間は暑いのですが朝晩涼しくなりまして、何といっても日が暮れるのが早い・・。

18時には暗くなるので、毎日早じまいしている感じで何となく罪悪感を感じます(汗)。


先日、軟ぷ病で全滅、と騒いでいた圃場、

奥の方はほとんどスッカスカでねぎがなくなってしまったのですが、

手前のほうはしぶとく生き残っているものも・・・。

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抜いて圃場外に持ち出すのは難しい量だったので、早めに鋤き込んで土壌消毒してしまおうかと思っていたのですが、

涼しくなって病気の進行は止まっているようなので、もしかしたら何割かは収穫まで漕ぎつけられるかも。。

ということで、追肥・土寄せしてみました。

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0929 (1)


奥のほうのねぎも一旦亡くなったように見えても、根が残っていて再生してきたと思われるところも・・・

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問題は、大きさがバラバラなので、大きいところからうまく収穫できるかどうか・・。

同時期に他に収穫するねぎがあるならともかく、他にないのでこのまま様子をみながら管理を続けてみたいと思います。


約7aですが、これまでにかかった直接経費(種苗・肥料・農薬代)は約13万5000円。

収穫まで追肥や薬剤散布を続けたとしても、15万円くらいでおさまるかな・・。

これを取り戻すには、200cs≒600kg程度正品で出荷できればまた来年も同じ量だけ作付できます。

この場合、人件費(自分とととちゃんの)は無視して考えていますが・・(汗)。



今回のような壊滅状態を経験すると、うちのような小さい農家の場合は、

リスク回避のために管理作業ではパートさんなどを頼まないほうがよいですね。

出荷するときに初めて、どうしてもお願いしたい場合だけ、と限定するのがしばらくはよさそうデス。


直接経費も今後はもっとコストをおさえないと。

↑買い物嫌いなので、苦手分野(汗)。




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