海老芋新規担い手講習会。

海老芋栽培の講習会に申込みました☆


何故こんなことになったかというと・・・


ちょっと前に、海老芋栽培のことで、お隣の師匠のところにお話しを伺いに行ったので、

わたしが海老芋作りに興味があると思われたみたいで・・・


JAで新規担い手を募集しているから、話を聞きに行ってごらん、とチラシをもてきてくださいました。

部農会の回覧でまわってきたチラシです。

(うちは部農会に入ってません、土地もってないから、汗)


海老芋栽培には兼ねてから興味があったものの、おネギのように見よう見まねでできるイメージがないので、うちには縁のない品目だと思っていました。

最近知ったことですが、土寄せの技術で、あの海老のようなかたちの芋になるらしいです。

(普通に栽培すると、普通の丸い芋になるそうです。)


JA主催の講習会ですが、何と、ポイント毎に実地で実習してくれるそうです(涙)。

(↑これってどんなにありがたいことか・・・今なら身に浸みてわかりマス)



本当は、このようなおネギの実地講習会があれば、是非参加したい(おネギ栽培の基本、学びたい、汗)のですが、ネギの講習会はないみたいです(悲)。



おネギは、定植~掘り取り・選果まで、近年は機械化が進んでいますから、新規参入される法人さんが、大規模に作付されるようで、個人農家の新規参入は積極的に募集してないのかな、と思われます。


一方の海老芋はまだまだ手作業の部分が多いですから、大規模化は難しいみたいですね。

個人農家の高齢化が進んでいて、これから廃業されるところも順次出てくるでしょうから、新規参入者の需要があるみたいです。




<海老芋栽培参入のよいところ>


★海老芋、大好き♡、美味しいから。

これ、大事ですネ!


★新たに揃えなければならない資材や農機が少ない。

管理機はねぎ専用のものと同じでOKです。

水かけのエンジンポンプもあるし、

あと必要なのは、潅水チューブくらいかな。


★おネギは全国で栽培されていますが、海老芋のシェアは8割が磐田産です。

だから値崩れしにくいと思うのですが。。。
(昨年のような例も稀にありますが)


★ねぎ⇔海老芋の輪作ができる。

管内で、この2品目を輪作されている農家さんは多いですね。

こちらのJAの肥料・農薬の注文書は、ねぎ・エビイモ用、共通です。

JAの担当者さんも同じ方々です。

輪作されている農家さんが多いということは、どこかしらに両方作るメリットがあるのでしょうね。




<一方の、問題点>


★収穫時期がねぎと重なる。

11月に収穫・貯蔵して、順次出荷していくらしいですか、どのように出荷しているのか、よく知りません(汗)。

おネギはもちろん秋口から年末・年始にかけての出荷がピークになりますので、海老芋もやるとしたら、両方に対応できる出荷体勢を整えなければいけませんね。


★夏場は毎日水かけしないといけないので、どこにも遊びに行けない

これ一番大問題です(汗)。


もしかしたら夏休み中、どっこにも遊びに行けないのデス。

ととちゃんとわたしが、交代ではるを連れて遊びに行けばいいですか??


今年度はとりあえず講習を受けるだけなので、今年の夏、たくさん遊びに行っとこうかな♪♪



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Comment

海老芋
元水田の農地だと、夏場は水路の水を谷に流し込むのが楽でしょうね。
収穫は畑が乾燥していれば、土を盛り上げておけば3月ごろまで行えますよ。
出荷ピークは秋から年末ですが、出荷量が減る2~3月に値段が少し上がると思うので、あわてないで、今から1年は出荷価格変動を確認しましょう。
  • 2014/03/28 10:16
  • MIKI
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  • Edit
【MIKIさん】
こんばんは、コメントありがとうございます☆

11月に一旦全部掘り取ってから、土の中に保存しておいて、できるときにまた掘りだして出荷する・・・という感じみたいですね。

今年は価格チェックしてみます。


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