夏扇2号の出荷CS数について。

年初からはじめて、2月中旬頃にやっと終わった夏扇2号の収穫ですが、振り返ってみると、

2L 928CS   83%
 L 106cs    9%
 A  81cs    7%

合計1115cs (3kg/cs)

というなかなかの好成績でした。

LPチェーンポット(10cm間隔)の4粒播きです。

※ここでいう10aとは、264穴×10cm×35枚=9,240mです


遠州南地区ではこの作型(1~2月獲り)が一番気候にあっているのだと思います。

手がかからなくて、収量も多いのです。

真冬の出荷数が伸びるのは、暖地ならではですね~。


それでもうちのおネギは収穫始めは葉っぱがボロボロで、多めに皮剥きしないといけなくて大変、

軟腐病が入っていたので、廃棄したものも多かった、

収穫が長引いた後半は、汚い外葉が枯れたので、葉の心配がなくなりましたが、

太り過ぎで、やはり外皮を多めに剥きました。


年内獲りだった夏扇4号のほうは2L率は55%程度でした。

過去記事  夏扇4号について


では、播いた種子の数に対して、製品率はどうだったのか、というと、

264穴×4粒播き×35枚=36960粒


これに対して、

2L(20本)×928cs=18560
L(30本)×106cs=3180
A(20~30本≒25本で計算)×81cs=2025

合計23765本

のおネギが商品として送りだされたことになるのですが、

播種数からすると、64%。

あとの36%はどこへ行っちゃったの??


ちなみに年内獲り夏扇4号は63% (2L率55% L22% A23%)

製品率はほぼ同じですが、全体のCS数は少なくなります・・・うーん、計算難しい。


この数値がよいのか、悪いのか・・、

管内の他の方と比べてどうなのかわからない、しかもチェーンポット苗との比較ができないので、

よくわかりません。

CS数だけみれば、1000超えてるので、悪くはないと思いますが。

これから作る26年度の自分とこのものと比べるしかないですね。



ちなみに、現在収穫中の冬扇3号は、端から黒腐がだんだんと出ているのと・・・

棒ネギもちらほらとあり、全部終わってみないとどういう結果になるか、わかりません(汗)。



今年の播種はいろいろな粒数で試してみたいと思います。


でも、計算難しい・・・(汗)。

定植予定圃場に場所に対して、いろいろな粒数のチェーンポットをぴったりに近く無駄なく定植できるように・・・と思うと。


この程度の計算って、小学生レベルでできるのかな・・。

小学生のころにこんな難しい課題はなかったような気がしますが、わたしの算数のレベルは小学生止まりですね。


そういえば、高校2年生の夏休み明けのテストで、基礎解析という科目で0点をとったことあります(汗)。

通常答えが違ってても部分点で1点とか、2点とかつくはずなんですけどね、計算過程も全く違っていたみたいですね。

ふざけて回答したんじゃありません、大真面目にほぼ全部埋めて、0点!!

先生も笑ってました。

だいたい、普通科・文系の人にとって、基礎解析は必要なのでしょうか。

と、逆切れしてみたりして。


生物は最高(最低)6点というのをとったことあります(100点満点デス)。

これはもうちょっと勉強しとけばよかたな。

まさか自分の人生に「生物」が役に立つときが来るとは、高校生のときには想像つきませんでした。


化学に至っては・・・、確かにそういう授業はあったし、先生のこともおぼえているけど、

テストを受けた記憶が全くございません。





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Comment

おはようございます。

製品率、(私よりは)とても良いと思います。
何年か播種数に対するL以上の良品(秀品?)の率を計算したことがありますが、人には言えない数値でした。。。。


  • 2014/03/09 07:41
  • hyoukou20m
  • URL
【hyoukou240mさん】
こんにちは、コメントありがとうございます☆
これは今シーズンで一番よかった(まだ残ってますが)数値です、昨年の春ねぎはたぶんこの半分くらいだった(汗)ので、今年はどうかな・・・
一年を通して良品の率が高くなるよう頑張ります・・・。
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