はるネギの苗は失敗。

春扇のチェーンポット苗は、一部発芽してなくて、歯抜けのところができてしまいました。

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他の苗と同じようにやったつもりですが、置き場所が悪かったのか、水のかけかたが悪かったのか、愛情が足りなかったのか・・・。その全部かな?

早く手を打てば、ここまで歯抜けにはならなかったのでしょうが、
これは定植にも時間かかりそうですネ。



このあたりでは、チェーンポット苗を作る農家は少数派です。
理科の実験キットのようなものを使って播種するには抵抗があるのかもしれません。
また、一度は試してみても、こういう失敗があると、やっぱりダメだ、と思い込んでしまうかも。

普通にやってれば、そんなに失敗はしないんですけどね。



種を直播して、手で植えかえるという方法は、やはり根強く残っていて、昔からやっている農家さんは今でもこのやり方です。

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植え替えは大変ですが、丈夫な苗なので、失敗も少ないのかも。



こちらは農協によるセル苗の機械植え。

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この圃場のように、何年も綺麗に使っていると、しばらく放置しても全然草生えてません。

わたしは、他の草だらけの圃場をみて、うちのほうがちょっとはマシやなぁ。などとすぐに安心してしまうのですが、やはり良いところのを見て真似しないと、いつまでも上手になりませんね。



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