チンゲンサイ栽培の概要。

農協さんに行って、チンゲンサイの栽培の流れや原単位(収益と経費)などのお話を伺ってきました。

3月まで担当されていたベテラン(!?)の方がひととおり説明してくださったので、よくわかりました☆ありがとうございます!!


もしもわたしが一人でやるなら・・・と過程すると、(管内JA出荷の場合…)

1サイクルで1a(30坪)つくって、3~4日で収穫してしまうペースだそうです。


夏場だと、
播種~10日後に定植~3週間後に収穫
極端にいうと一カ月で1サイクル終わるらしい。
7か月くらいかかるおネギ栽培の感覚からすると、速っ!と思ってしまいます。
しかも、収穫した翌日に次の定植をしてもよいらしい。


播種はセルトレイに生種の一粒蒔きだそうです!
すごい発芽率だ(汗)。


定植は手植え。
マルチシートを使うので、チェーンポット・ひっぱりくんが使えないのが残念(悲)。


収穫は手作業で、根元を鎌などで切り落として、外葉を数枚剥ぎ、サイズ別(グラム数で判別)に箱詰めするそうです。
袋詰めがないのがとっても嬉しい♪♪


平均的な収量は1a≒90ケース(2kg/ケース)


栽培に必要なもの

ハウス
散水設備(井戸とポンプ、散水用チューブ)
白黒ダブルマルチ → 数年使いまわせる 
セルトレイ 220穴  ※ベテラン農家さんは直播される方も多いそうデス
播種板(セルトレイ用)


収益については、外へパートに行ったほうがいいのでは・・・という気もしなくもない、という感じ。

でも、一人でコツコツやるのは楽しそうです♪



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