固定種で時給自足☆

我が家で目指しているところのひとつに「自給自足」というのがあります。

ストイックに、ではなくゆるく目指しているわけですが。

その手段のひとつとして、前々から目を付けていた「固定種」という存在は外せません。



固定種についてちょっと調べた過去記事はこちら。
F1品種ってなに!?


何故固定種に注目しているかというと、一度植えたらこぼれ種で次年度も野菜が発芽~収穫までいけるのではないか?と期待しているからです。

注:自家用野菜にするのが目的です。


もう5年以上前に見たテレビ番組で、各種貧乏さんの生活を紹介する、というコーナーがありました。

わたしが注目したのは、そのコーナーの中で紹介されていた、あるお宅の敷地内の草ボーボーの場所で、なすや大葉がこぼれ種で毎年勝手に育っている、

しかも草むらの中にあるので、農薬を使わなくても虫が分散されて、綺麗な野菜がタダで収穫できる、というもの。


こんな状況にずーっと憧れていたのですが、自宅敷地内の一角があまり草ボーボーというのはいたたまれないし、

ご近所さんに迷惑をかけたくないので、夢としてとっておいた案件です。



しかしっ、今年は耕作放棄地を借りることができました☆

そこは元々恐ろしく草ボーボー(人の背丈くらい)だったので、遠慮なく使えます。


そこの一角(全体からしたら1/15くらいの一角です)を、この自給自足用雑草農法!?に利用しよう、という算段です。


早速固定種専門店「野口のタネ」さんから固定種をお取り寄せしました!

固定種 種

固定種 生種

もちろん生種ですっ。


これで次年度からは永遠にこぼれ種で夏野菜は自給できる、というわけです(予定)。


注:わたしはこぼれ種で勝手に育つことを想定していますが、野口のたねさんで取り扱いされている種子の説明に、「こぼれ種で発芽する」などとは一切書いてありません。 ちゃんと採種して保管する方法なら紹介されています。

現在のこぼれ種自給自足予定圃場の様子。

菜園

ちょっと前まで風除けのビニール袋をかけていたけれど、それをとってしまうと、草と同化して、どこに何があるかわからなくなった。

ねらい通りです。

この画像の中には、トマト、なす、きゅうり、ゴーヤ、ピーマン、落花生がいるのです。

虫のほうも草のあるほうへ分散してくれて、野菜にばかりたくさんついているということはないです。

周りをいちおうソルゴーで囲おうと思って種をまいていますが、雑草のほうが勢いがよく、ソルゴーが負けているかも。



自家用野菜の栽培はできるだけ手を抜きたいと思っています。

本当の「自給自足」をしようとすると、一日中その日のご飯を食べるためだけに活動しつづけないといけないような気がしますから・・・。

それでは「その日暮らし」のバイトをして生活しているのと一緒のような気がしてイヤなのです。


お客さまに購入して美味しく食べていただく「おネギ」には愛情をもち、手塩にかけて丁寧に育てております♪




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