鶏糞をまきました。

今日は蒸し暑い一日でした。

今年初めて汗かいたかも!?


こちらは、先日定植したおネギ。雨も降って、しっかり活着したようです。

ねぎ 定植直後


今日は、株からちょっと離して、植え溝の端のほうに発酵鶏糞とハモグリ・スリップス予防の粒剤をまいてきました。

昨年までは定植の前日に、植え溝に基肥を入れていましたが、定植後1週間くらいして、おネギが根付いたあとに肥料を入れる、という方法もあるみたいなので、今年はそちらを試してみることに。

活着してから肥料を入れると、肥料やけが防げるらしいです。


そして肥料のほうは、昨年までは農協さんに指導されて、有機配合肥料を入れていた(効き目がゆっくりで長持ちする肥料らしい)のですが、定植から一カ月経ってもおネギに何の変化もないような感じがいつもしていました。

周りの農家さんは、どうも化成肥料を入れているみたいです。

鶏糞は昨年追肥で一度試しに使ってみましたが、なかなかよかった(同時期に入れた化成肥料と比べて、おネギの成長は変わりませんでした)ので、採用しました。

コストもとても安いです。15kg200円くらいのものを使用しました。化成肥料の約1/10です。



発酵鶏糞は、大苗を手植えするときに元肥として入れることがよくありますが、苗がこんなに小さいうちはどうなんでしょうね。

ネットで見る限りでは、よい、という記述と、絶対にやっちゃいかん、というような記述の賛否両論あります。

今後、経過を観察していきたいと思います。



鶏糞をまいたあとは、その上(おネギの両脇)に三角ホーで小山を作成。

ねぎ 小山をつくる

この作業は結構好きな作業のひとつです。

でも、別に絶対にやらなくてはならない、という作業ではありません。

だから好きなのかな・・・?


これまで最大5aまでしかまとめて作付したことなかったので、10aもやって大丈夫かな?と思っていましたが、自分の中では今のところ5aも10aも全く同じ感じがします。つまり、特に大変ではありません。

農作業にも少し慣れてきたためか、それとも畑全体が広いので10aも大きく感じない、という眼の錯覚なのか、わかりませんが。

もちろん疲れるのは疲れます。今日は半日かかってこの作業を終わらせ、しっかりお昼寝しました☆

相変わらず体力のない農家です(汗)。


ところで、毎年定植後に、所どころのおネギがこんなことに。

ねぎ アリ


これはアリの仕業です!


まあ、根が残っているのでまた生えてくるからいいですケド、全く失礼しちゃいますね。

基肥に反応してくるのかな、と思っていましたが、今年は定植前に何も入れてないし・・・。定植時は土が耕されて巣が作りやすくなっているので毎年やってくるのかな・・・。

他にも、ハモグリバエはもちろん、いろんな虫が既に集まってきていました。

中には海に近いからか、海の生物みたいな見たことのないようなヤツも。


しばらくはおネギが虫たちに大人気です。

すぐに草がたくさん生えてくるので、早くそちらに気を向けていただきたいものです。



追記☆

おネギの苗が根元から切られているのは、ヨトウムシでは!?と、ととちゃんは言っております。何故なら、このようなおネギの苗の根元を掘ると、ヨトウの幼虫が必ず出てくるそうです。

今後も真相究明に努めたいと思います!



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