チェーンポット定植 つづき。

出だしこそあやしかったのですが、定植作業は思ったよりスムーズに進んでいきました。

ひっぱり君の調子もバッチリ☆

10a分一人で全部終わったら、みんな帰ってきてさぞかしビックリするだろう、と思って、お昼休憩もそこそこに頑張っていました。

が、お昼過ぎからひっぱり君の調子がイマイチに・・・。


ポットが横に倒れたまま流れていってしまい、途中で詰まる。

ひっぱりくん 苗が起き上らない


かかちゃんの推察では、ポットの土が乾いてきて軽くなったからでは?
(土が湿っていると、重いほうが自然と下にいき、苗がうまく立ち上がるのでは)
と思い、水をかけて再度試すも、あまり結果は思わしくなく、今度はチェーンポットが途中で切れてしまうことも度々発生。



そして、段々と植え溝が深く掘れなくなってきて、苗が倒れやすく手直し作業が増えてしまいました。

新しく借りた畑の南側から植えていったのですが、南側はわりと綺麗に使用されていた場所。

北側へいくほど元々が荒れていた土地なので、かなり大きい草の根っこなどが土中に残っていてそれが引っ掛かっていたのかな・・・。


そんなこんなで作業は徐々に遅れ・・・

15時過ぎ、疲労困憊~。


助手が帰ってきました☆

CIMG0968_convert_20130518054333.jpg

3畝くらい耕してくれました。


しかし、かかちゃんの作業スピードは更に遅くなり・・・。


16時半。

ととちゃんが返ってきたので、ひっぱりくんをそのままお渡ししました。


この時点で10aの2/3くらい終わっていました。


このとき、ととちゃんに指摘されたのはここ。

0518.jpg

苗箱から苗をスムーズに出せるよう、ひっぱり君に渡し板のような機能がついていたのです。



ととちゃんにいつも言われること。

「作者の意図をよめ」。

ひっぱり君にこんな小細工がしてあったとは!
(昨年も使ったはずなんだけど・・・)


ひっぱり君の調子は戻りませんでしたが、18時頃に何とか全て終了。



アタッチメントの件、家に帰って調べてみたら、本家はこうでした!

ねぎ 畝立て

(ちゃんと再現できなくてスミマセンでした)
チェーンポットの起き上りが悪いときは、これで解決できると思います。

紹介されていたのはこちらのブログです。

上原農園17代目のブログ『A-GYO農伝記』



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Comment

いつも見させて貰っている者です。
うちも今年からひっぱりくんで定植を初めて同じような
状況になりました。うちではひっぱりくんの溝に培土がたまり
チェーンポットが浮いてしまいチェーンポットが畑の土で固定されず
ちぎれてしまう状況でした。
苗の交換時に毎回、ひっぱりくんの溝の掃除をする事で解決しました。
参考になれば幸いです。
  • 2013/05/19 07:10
  • G
  • URL
  • Edit
【Gさん】

おはようございます、コメントありがとうございます!
ちぎれるのがどうしてかわからなかったのですが、浮いてるポットを無理やり引っ張っていたからなんですね。
思い返してみると、そんな感じだったと思います。

実際にやってみると色々な細かいトラブルがありますね。

皆さんからのアドバイスで次はもうちょっとスムーズにできそうです。ありがとうございます!
  • 2013/05/19 08:00
  • URL
車輪調整
ご苦労様です。ひっぱりくんの車輪の調整で爪の刺さりが変わります。高すぎると爪が刺さらずポットが浮いて来ます。低すぎると刺さりは良いのですが、鎮圧しません。試してみてください。おっと、忘れていました。基本的にLP-303タイプのポットを使うときは、ロングサイズの引っ張りくんがBESTです。ポット数が少ない分、浮きが発生してしまうので、植え溝を長くしてあるロング引っ張りくんが有ります。
  • 2013/05/19 19:26
  • dr-ピエ~ル
  • URL
【dr-ピエ~ルさん】

こんばんは!

今回、車輪の高さはちょっと深め(爪が刺さりやすいように)にセットしてみました。
鎮圧はあまりしていなかったので、その影響だったのかも・・。

土質によっても調整が必要みたいですね。

ロングのアタッチメントの存在は、定植の前日くらいに気づいたのですが(汗)、結構高いな・・・と思って、ちょっと尻込みしています。
  • 2013/05/19 20:02
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