緑肥を蒔きました。

余りそうなソルゴーの種を、昨シーズン春ネギを作った畑に蒔きました。

2年連作したので、土の中の養分はすっかりおネギに吸収されつくして、砂漠のようになっている圃場です。

緑肥をすき込むと、

●有機物が増加し、土壌中の微生物がよく繁殖する。
●土の構造がよくなり、水はけや保水力も高まる。
●土壌中の微生物間のバランスがとれ、病害虫の多発を防ぐ。

などの効果が期待できるそう。

黒腐菌核の予防にもなるし、低コストでできる土壌改良なので、これで少しでもよい土壌になれば嬉しいです☆

蒔き方は、ただパラパラと落とすだけなのですが、軽く覆土・鎮圧をしないと、鳥に食べられるよ、と農協さんに言われました。

CIMG0828_convert_20130509095143.jpg


でもな~、面倒だな~・・・、

と思っていると、蒔き終わるころには、周りにたくさんの鳥の気配を、ビシビシと感じたので、いちおう覆土しました。

といっても、トンボで表面を適当になでただけですが・・・。

CIMG0829_convert_20130509095215.jpg


わたしにとって鳥は天敵(昔、お弁当に入っていた好物のゆで卵をトンビにさらわれた 萩市笠山にて)なので、できるだけ集まってこないことを願います。


もう一方の冬ネギを作ったところには「えん麦」を蒔きました。

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ソルゴーは硬くて打ち込みにくいので、えん麦をすすめる方もいます。

今週末は久しぶりの雨になりそうなので、これで芽が出てくれるといいな~。

ソルゴーもえん麦も2カ月後くらいにすき込む予定。




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Comment

地域によって緑肥も色々なのですね、
こちらはヘアリーベッチやエンバク がメインですが
(ソルゴーは緑肥というより暴風オンリーでしようしています)
「えん麦」勉強になりました!
  • 2013/05/09 20:47
  • たはたタカハシ
  • URL
【たはたタカハシさん】

こんばんは☆

アレは正式名称ヘアリーベッチというんですね!?
こちらでは通称「ピースケ」と呼ばれています(笑)。

そのピースケがわんさか茂ったところを以前トラクターで耕してもらったときに、絡まって全然耕せなかったので、今回は使いませんでした。

もしかして、茂りすぎていたのかも・・・。

ソルゴーも大きくしすぎると堅くてすきこめないらしいので、どうなることか、ちょっとドキドキです。
おはようおざいます。

ソルゴーの種は、鳥(おそらくムクドリ)に食べられます。
ソルゴーを近くの畑に撒きトラクターで覆土したところ
 1年目‥‥上手く発芽
 2年目‥‥トラクターの轍部分のみ発芽
 3年目‥‥殆ど発芽なし
鳥が学習したようです。
鳥害防止忌避剤(商品名:キヒゲン)を混ぜると大丈夫でした。
  • 2013/05/10 07:17
  • hyoukou240m
  • URL
【hyoukou240mさん】

こんにちは。
そうなんですか?
トラクターで覆土しても食べちゃうんですね。
うちのはもう食べられたかもしれません・・・。
発芽しなかったらがっかりです。
次回は鳥害予防も考えますね!
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