おネギのドロドロ。


昨年春ねぎを収穫したときに、おネギの青い葉の中にアロエを切ったときのようなドロドロがたくさんつまっていて、ビックリしたことをよくおぼえています。

過去記事 おネギのドロッとしたところ。

なので、とれたてのおネギというのは、こういうものなのか、と思っていましたが、

みんながみんなそういうわけではないみたいデス。


12月どりの龍翔という品種のときは葉の中はスカスカでなにも入っていませんでした。

年が明けて、1月下旬にとった冬扇はまずまずドロドロが入っていました。

IMG_5356_convert_20130329210356.jpg

おネギの分岐の部分にはたくさん詰まっている、という感じ。


そして、最近の春扇は・・・、

CIMG0298_convert_20130329210313.jpg

昨年と同様、結構ドロドロしてきました。


このドロドロの量は、果たして、品種や栽培方法が影響するのでしょうか?

先日サカタのたねの方と話す機会があり、質問してみたところ、

一番影響するのは気候ではないか、ということでした。

10月、11月の秋どりまたは3月、4月の春ネギ、

つまり、最も気候がよくおネギがグングン大きくなるときにこのドロドロを蓄えるそうです。

暑過ぎるときや寒すぎるときは比較的スカスカ。

また、雨の後は当然ドロドロがたくさん入っていたりするので、日によってもかなり違うそうです。

品種によって違うかどうかは、正直よくわからない、とのことでした。


ドロドロが多いと、新鮮そのもの、という感じで、何だか嬉しくなります。

また、この時期のおネギは、やわらかい冬ねぎとはまた違って、水分をたっぷり含んでズッシリ重く、

食べ応えがありますね☆



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