消毒、また消毒。 就農記10

※これは23年度のお話です。

定植から2週間が過ぎようとした頃、農協FさんからTELあり。

ハモグリバエの兆候がみられますから、すぐ消毒してください、とのこと。

ハモグリバエって?

よく葉っぱにミミズがはったような白いクネクネとした跡をつけている害虫。はった跡が絵を描いたように見えることから、通称エカキムシともいわれているそうです。

そのハモグリバエがまだ小さいおネギに卵を産みつけた跡があるとのこと。

見に行ってみると、確かに形跡がありました。

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この白い点々がそうです。

早速消毒をして事なきを得ましたが、定植のときにも粒剤を播いておいたのに、こんなにすぐに虫が発生するものなのでしょうか?

農協の防除例をみると、約2週間毎に入れ替わり立ち替わり様々な農薬を使用するようになっています。

これが現代農業の現実か~、という感じです。

おネギなんて、今まで家庭菜園で育てるぶんには、農薬なんて使わなかったのですが、大量におネギが集まるところには、大量のおネギ好きの虫や菌が集まるというわけですね。

できるだけ農薬を使用したくないのはやまやまですが、売れないものをつくっても仕方ないので、適宜の消毒で、おネギを病気や害虫から守らなければ!

今年は一年目なので、なるべく農協さんの指導通りにやろうと思いますが、とりあえず入れておいてください、というニュアンスで言われたものは使用しないようにし、必要最低限の防除ですむようにしたいものです。

ハルモグリバエ発生!?

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