止め土後にギュッとおさえる件。

先週の豪雨で土がだいぶ落ちてしまったので、春扇の土寄せをやり直しました。

土がおちて陽にあたった部分は、おネギが白くならないからです。


最後の止め土の後に、鍬で土をギュッと寄せるとよい、と農協さんからも指導されていたのですが、正直何でこんな面倒なことするのかなぁと疑問に思っていました。

何故なら管理機で高く土をあげれば、分岐部分より上までちゃんと土上げできるからです。


しかーしっ!

そうすると、土の重みで、おネギが曲がってしまうことに、シーズン半ばを過ぎてやっと気付きました(汗)。

もともとの状態






ここに管理機でガンガン土をかけたとき



土がねぎとねぎの間に入って、おねぎが曲がってしまいます。

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これはどちらかというと悪い例の画像。



一方、おネギの首元までM字になるように土を上げた時



この状態から鍬で両サイドをぎゅっと押さえると、真っ直ぐなおネギになります。


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春扇という品種は葉っぱがあまり茂らないので、元々真っ直ぐに作りやすい品種ではあるのですが。

葉が多い品種は土寄せも難しいですね。



管理機で土を上げた後に、ギュッとするのは、だいたい鍬を使用するみたいです。

止め土専用の細長ーい鍬を使用されているねぎ農家さんもあります。


うちで使っているのは、普通の鍬。

ととちゃん作の「とんぼ」。これも意外と使えます。

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はる専務がギュッとするときの道具。

CIMG0263_convert_20130318191934.jpg


子どもには柄が短いほうが使いやすいみたいです。



これは小さい鍬を使ってギュッとしている専務。

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速いけど、ちょっとザツです。

先日はゲストの皆さんと一緒に土寄せしたので、

とってもはりきり、頑張ってくれました。

お姉さんたちは優しく、うんと褒めてくれますからね。



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