冬扇、出荷終わり!

今日で、冬扇の出荷が全て終わりました♪

3.5aを1月下旬から、1カ月ちょっとかかってタラタラと出荷し、やっと終了です(汗)。

2月は寒いし、おネギの値段も上がらないので、かなりテンション低い状態でやっていましたが、

最近すっかり暖かくなって、作業がしやすかったのと、そのせいでかさび病の兆候がみられたので、

慌てて全部掘り取りました。


結果は・・・、

出荷箱数は予想を大きく上回り、ダンボール箱が足りなくなって、追加で買い足したほど。

3kg箱で

2L・・・・・274

L・・・・・・172

A(二級品)・・44


合計 490ケース。

同じ3.5aやった龍翔は全部で346ケースでしたから、1.4倍くらいの箱数になっています。

管内では反収(1反=10aあたりの収量)の標準目標が800ケースとなっているので、

3.5aでしたら280ケース出荷できればまずまずなのですが、1.75倍、なかなかの豊作でした。

定植後の欠株はほとんどなし。

A品のほとんどは最初の軟白不足によるものです。

黒ぐされ病は一畝に数本ずつありました。


25年度は自分たちで育苗もするので、同じような結果が出せるか不安ですが、

冬扇、期待できそうです♪





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Comment

栽培技術上がってきましたね。
不良品も少ないようで、テンションあがりますね。
畑も増えるようで、今後が楽しみです。
そうなると、栽培面積が増え、労働時間も長くなりそうです。

ねぎ栽培で、土寄せってかなりの労力を使うんでしょうか?
管理機だと疲労が出そうですが、乗用型の土寄せ機はやはり、楽なんでしょうか?

農業関係の本で150万円程度と書いてあり、もし知っていたら教えて頂けたらと思いまして。




【ぴこさん】

おはようございます。

管理機での土寄せはわたしはほとんどやったことがないですが、
かなり疲労が出るみたいです。

ねぎの管理機は細長い?ので、安定性がなくフラつくのと、ターンが難しいそうです。

わたしも本で見たところ、乗用型のものはとても楽で150万円程度するみたいですね。その本を書いておられるのは北海道の農家さんでしたが、このあたりは大規模農家が少ないので、実際に使用されている農家さんは見たことないです。

ねぎの土寄せは何度もしますし、畝立てや畝間の除草にも使えるので、毎年ねぎだけで10a以上作るなら乗用式もよいのでは、と思います。普通の管理機はエビイモ栽培などにも併用できますが、乗用式が他の作物にも併用できるとよいですね。


うちは今年は他の農家さんからねぎの管理機を一台貸してもらえそうなので、わたしも土寄せデビューして、2台体制でやろうかな、と思っています。
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