作業小屋建設、再開!

ここ3カ月くらいストップしていた小屋の建設を再開しました。

ととちゃんの手作りです。

自宅の東側に増設し、ネギ調整作業や加工品製造室(過去の記事 ラー油づくりの野望 参照)、時には囲炉裏小屋などの多目的スペースになる予定です。

今日は基礎の鉄筋を追加し、あらゆる場所を測量するという地味な作業を行いました。

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小屋なんて手作りできるの?と疑っていらっしゃる方

ととはじいじちゃんと一緒に庭の擁壁をつくった、本格的DIY経歴があるのです。

塀 DIY

コンクリートの壁のところ↑↑↑DIYです。

この上にレンガを積んで、フェンスを建てるところもととちゃんがやっちゃいました。

塀 DIY



ここまでの小屋づくりの作業について簡単に紹介しますと、

最初に基礎を入れるための床掘りをします。グリ石といって小さめの石や砂利を敷き詰め、上から固いもので突き固めます。

作業小屋 基礎

このままコンクリートを流し込む前に、より丈夫な基礎になるよう鉄筋を入れます。

小屋 鉄筋

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ここにコンクリートミキサー車を呼んで、セメントを流し入れてベースの完成です。

作業小屋基礎 コンパネ

ベースができたので、次は立ちあがりの部分を作ろうとしています。

今ベース部分のみコンクリートが入ってます。

次にコンクリートを入れると、T字型の基礎になります。

こうなるためには、コンパネを利用して、コンクリートを流し込むための型枠をつくります。

床掘りや鉄筋入れなどは勘でやっているわけではなく、実はとっても精密な図面が用意されています。

ととのサラリーマンのお仕事は機械設計なのです。

なので(!?)外構の図面もミリ単位で作図されています・・・

小屋 図面

素人ながらも、プロ並みの仕上がりになることは間違いないでしょう。

ただ一点・・・・・

プロには絶対及ばないのは、作業スピード。

土日だけの農作業のないときにコツコツやっているので、当然なのですが。

この小屋の完成は、今年3月の春ネギ収穫に間に合う予定でしたが、全く間に合わず、春ネギは青空の下で調整作業を行ったのでした。

楽しかったけどね。

23年度は春ネギしかつくってなかったのが幸いしました。

今年は冬ネギを既に定植しております。

ただただ、収穫期までに完成することを祈るばかりです。



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