おネギに追肥しました。

秋冬ネギの追肥をすることにしました。

が、その前に消毒です。


「小菌核腐敗病」というものの予防のためにトップジンMという水和剤を撒きました。

何でもこの病気は菌の胞子がどこからか飛んできて、おネギに付着してしまうそうで、胞子がいるまま土寄せをすると、そこが温床になり、病気が発症するそうです。

よく見るとおネギの根元に白い点々が出るらしいのですが、全体が枯れてしまうわけではないので、収穫時になって初めて気付く、ということもあるそうです。

秋に長雨が続くと発症しやすいそうで、特にうちで栽培している「龍翔」という品種はこの小菌核に弱いそう。保険を掛けるような意味での消毒です。


といわけで、土がかかりそうなおネギの根元と土の表面にも念のため散布しました。


追肥したのはIB660という肥料です。気温が低くなってきてからおく肥料で、このあたりでは10月中旬くらいから使い始めます。

ところで、この肥料、形状がコロコロしてよく転がるため・・・

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畝の表面を鍬で軽くなぞってからおくようにしています。

そうしないと、畝の斜面をころがりおちて、ほとんど通路にまいたようになってしまうからです。昨年はそれをやってしまい、途中おネギが肥料切れをおこして、えらい目にあいました。

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凹凸をつけるとうまく肥料がのってくれます。


おネギがまだまだ細いので、今回は肥料にかぶる程度に軽く土をかけました。

土を寄せてしまうと、上にはどんどん伸びてしまうので、細いまま出荷規定の長さに到達してしまうからデス。

日中はかなり暑いのですが、朝晩はとても涼しくなっているので、この肥料でどんどん太っていただきたいものです。



ところで、この金・土・日は地区のお祭りでした。

今年は自治会の役がまわってきたので、お祭りの手伝いは強制参加ということで、ととちゃんと交代で頑張ってお役目を果たしてきました。


どういうお祭りかといいますと、お囃子の屋台(山車)を地区中引きまわして、所どころ庭先で休憩して呑み食いし、練る

練る=ラッパと「エイサー」という掛け声に合わせて皆がおしくらまんじゅうのように固まって足踏み・拳を突き上げる動作をする ←文章で説明するとなんだか悲しい(汗)

ということを延々と繰り返します。

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