就農するなら? 就農5年目日記9

ここのところ寒い日が続きましたが、少し和らいでホッとしています。

そうはいっても沿岸部は風が強いですから、体感温度は結構低いです。

この風さえなければなー、といつも思うわけですが、駿河湾内のほうにいくと風もないし平均気温も更に1-2度高いし、もっと暖かいんじゃないでしょうか?

もしもIターン就農したいけどどこがいいかな、という方がいたら、静岡市あたりをお勧めしますね~。

静岡の特産品だったらまずはお茶!あとはミカン・イチゴ・山葵など・・・暖地だから他にも周年いろいろ作れそうな気がします。

ただし天下の東海道沿いの「便利な田舎」では外からの人を特に積極的には誘致してないかもしれませんが(汗)。


いざ就農しようとしたときに、どこで就農するかは重要決定事項ですネ。

もちろん「家業を継いでUターン」がいちばん理想的ですが。

自分が作りたいものがはっきり決まっていればその作物にあった風土があるので、地域がある程度絞られます。

わたしのように既に住んでいるところで、何を作るか決める、というパターンもあります。

そういえば、そういうケースはUターンでもIターンでもないし、何と呼ぶのでしょう?

今ここで命名しましょう。

名付けて「ピボットターン就農」~~!!

軸足は残してちょっと方向転換してみる、という。

(中学時代はバスケ部、フリースローが届かないという万年補欠部員でした、涙)

ピボットターン方式は生活のベースはそのままなので、堅い選択だと思います。

が、しかし、もし何のしばりもなくて、特に何を作るかも決まってない場合・・・

どこで就農しよっかな~♪、と考えたら、わたしの場合は、

「熊本」が第一候補です。

何故熊本かというと、ただの直感的なフィーリングです(汗)。


「熊本」で連想するもの
①こーぱーめん
20年前に新宿東口にその名も「熊本ラーメン」というお店があり、バイト帰りによく食べていた 超濃厚な麺類です
②馬刺し大好き 
③焼酎 馬刺しにはやっぱりコレ
④みかんも美味しい
⑤阿蘇山の地獄温泉 5番目でやっと食べ物以外が登場

熊本城もかっこいいし、新幹線も通ってるし、島原湾のほうだと平地でわりと温暖なのかなー?

(ちなみに熊本には昨年末の天草も入れると3度だけ行ってます。)

わざわざ移住して就農するなら、気候が穏やか・周年で露地野菜を栽培できる・
海のものと山のものどちらも食べられる・交通網が整備されている便利な田舎、等々あれこれ条件を挙げてしまいますが・・・

あ、今住んでるところもほぼ全部当てはまっていますね(汗)。


寒がりで、高所恐怖症のわたしからすると、温暖で平地というのは譲れない条件になるので、何故わざわざ寒いところや山奥を好んで住む人がいるのか不思議な気がするのですが、ととちゃん曰く、

皆が同じ行動をとると少ない要因でその種の生物が滅びやすくなるから、多様化するようにできているんだと。

だから海が好きな人と山が好きな人がいるのかー。


どこに住むかいくつも選択肢がある場合は、細かい条件云々よりも、本能の赴くままに選ぶと、後々ストレスが少ないかもしれません。

行政の支援があるかどうかはオマケくらいに考えたほうがよいですね、政策は年毎にコロコロ変わるし、窓口となる役所の担当者が変わっただけで、あら?となることもしばしば、なので。


ただ、その土地の人たちの気質とか慣習等々、こればっかりは住み始めてみないことにはわかりません。

何年か経ってだんだんわかってきますが、その時になって、地元の人に対して「ここをもっとこうしたら」と正論をふりかざしたところで、地勢や風土、藩政から長い年月を経て培われた土地の人たちの気質は変わりませんし、だからといって移住者同士で固まるのはつまらないし。

郷に入れば・・で、その土地のものを食べて、地域の人と行動もシンクロしてみると、その行動にはしかるべき理由があることに気づき納得するので、地域に対しては基本的には傍観者で、時々いいとこ取りして当事者になるとより楽しく暮らせるような気がします。


というわけで、もし大阪に住んだら阪神ファンになろっと♪




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管理機Vベルト交換。

真田丸開始まであと5分!


最近ねぎ管理機のクラッチを切ってもローターの回転が止まらないことがあったそうで、

危ないのでととちゃんが部品交換しました。



まず疑ったのはこの部品、Vベルト。



これが摩耗して張りに問題があるかもしれない、とのことで、

新しいものを「モノタロウ」でお取り寄せしまして・・・

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(左側が古いほう)


交換!

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でもこれだけでは症状が改善しなくて、

結局テンショナーの軸のグリスが固まって、テンショナーが作動していなかった、

というわけで、グリスを塗りなおしたら復活をとげたそうです。


なーんて、ととちゃんの受け売りで書いていますが、あまり理解してません(汗)。


諸悪の根源は、「ベアリング」をつけるべきところに、コスト削減かなんかでつけていないらしいです。

クラッチが切れなくなったからといって、壊れたと思って新しい管理機に買い換える人がいるのでしょうか?

わたしだったらそうしてるかも(汗)。


農器具だけがこんな仕打ちを受けているのかと思いきや、

海外輸出向けの安いバイクにもベアリングはついてなかったりするそうです。


日本製は壊れない神話は、やはりもう過去のものなのか・・。

家電もすぐ壊れるしなー。

4~5年くらい前に買ったばっかのテレビが最近調子悪いです。



はるちゃんにお餅ブーム到来。

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冷凍してあるお餅を解凍していろいろアレンジして食べているらしい。

パンよりお米を消費してもらいたいし、お菓子食べるよりいいから推奨したいオヤツ習慣ですが、

お正月のお餅も残りわずか、

お餅って買うと高いしなー、餅つき機買おうかな・・。



あ、真田丸見よ!



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しっかり管理とは。 就農5年目日記8

大寒ともなると、そこそこ寒くなりましたね(涙)。

ずーっと遠州南地区は寒くないって言ってたので悔しいけど・・・

寒いっす(汗)。


さて、年が明けたので就農6年目じゃないか、と言われそうですが(汗)、

まだシーズン途中なので、密かにまだ続けようと思います、就農5年目日記。


年末にチラッと言っていた、「しっかり管理する」とは?

いったい何をしたらしっかり管理した、とか、管理を徹底する、とうい状況になるのか、

について考えてみました。


まず、しっかり管理されているであろうデキる農家さんはどういう行動をとっておられるのか・・・、

お話を聞くと、結局基本中の基本ですが、日々の記録を細かくとっておられるみたいです。

作業内容や天候はもちろん、圃場巡回で気付いたことは何でも、です。


わたしも今まで主要な作業の記録くらいはもちろんとっていましたが、

毎日の記録じゃなかったな・・・と、思い、昨年の終わりごろから、

コレ↓を使いはじめてみました。

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(また形から入ってしまった、汗)


とにかく今年は毎日圃場をまわって、車からちゃんと降りて観察して、

小さな変化でも記録を残すことに。


とりあえずそのおかげでサビ病早期発見&防除しました。

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予防はしてるんですけど、出ちゃうものですね(悲)。


それから、本数で考える。 就農5年目日記4 で言っていたことを実践しようと思って、

圃場毎に2か所ずつ定点観測してみることに。


どの時点で、何が原因で何本(何%)のネギがなくなったかを突き止めることで、

ネギが減っていく原因と対策が掴めるかな、と思って・・・。

とりあえずは苗がいちばん揃っているJA定植の圃場で観察を始めてみました。

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6.5cmピッチで3本ずつ植わってます。

だから、mあたり46本の苗になるわけですが、

チェーンポットとかセルトレイだと、発芽遅れでごく小さい苗がたまにありますよね?

強風が続いたときに、それが一本枯れちゃったっぽかったので、

おおー、はやくも2%脱落か・・・と思ったら、晴れの日に復活してましたっ!

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こないだ雨が降った後もまだ生き残ってた!(右から2番目)

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これで土寄せなんかしちゃった日には埋もれてなくなってしまうでしょうね。

生き残ったら、いつか他のねぎに追いつくのでしょうか。



これまで圃場全体ばかり見ていましたけど、一本一本に目を向けてみるのも面白いものですね~。

新たな楽しみ方が見つかりました。



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恵みの雨と暴風と排水と。

コンバンミ。

最近ブログも更新せずにいったい何をしてるかというと・・・、

ネギの作業のほうは相変わらず、残念ながら、あまり忙しくないのですが・・

この研修→「マネージメント講座のこと。」の提出物(パワーポイントとか、汗)を夜な夜な作っておりまして、

毎日2~3時間パソコンに向かうため気持ち悪くなって、それ以外はなるべくパソコンは開かないようにしていたのでした(汗)。

でも明日一旦提出なので、開放的な気分デス。

(まだちょっと終わってないけど、残りは明日の朝やろうっと)

というわけで、気晴らしにさらっとブログの更新でも。


昨日~今日にかけて全国的に大荒れの天気・・という予報でしたが、

こちらではもちろん雪なぞ降るはずもなく・・。

恵みの雨♪となりました。

12月20日以来の待望の雨でございます。

しかし、雨は嬉しいけど昨夜から余計な暴風が・・・。


一夜明けまして・・・

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小さいネギは問題なし。

(定植時に幸い雨で活着はしていますがその後雨なしだったので、全然大きくなってません。)


エンバクは風で寝ちゃいましたが・・・

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収穫間近のねぎはセーフかな。

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ここの圃場は・・・

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隣の畑からねぎの残渣がいっぱい飛んできてるし(汗)。

(この残渣、病気もってないだろうね!?)


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キャー。


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ウワーッ。




今更ですが・・・

今年は排水に力を入れております。

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土寄せした後、畝の両端に排水溝をきるけど、それによって上がった土が

ねぎの植わっている列も畝間の端もせきとめてしまって水が溜まる原因になっていたので、

土寄せ後ご丁寧にスコップで土を鋤いています。


だから、全然水溜まらないもんね~。

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さて、この先10日もまた雨は降らない予報です。

今回の雨でねぎがちょっと伸びたら、また追肥・土寄せして次の雨を待ちたいと思います。



はるちゃんは山口のサンタさんからもらったプラモデルに夢中で、

動画サイトでいろいろと研究して、マスキング・ランナー伸ばし・塗装などの小技を駆使して

製作に勤しんでいます。

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この塗料などを買うために、珍しく自分からお手伝いを申し出てくるので、

しばらく「よき関係」が続きそうです。



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ニンジン洗い機欲しい。

相変わらずの暖冬続きで、冬場は遠州のからっ風が名物のこの地域も強風の日がほとんどありません。

テレビで見ると東北とか北海道の人も、今年は暖かい、と言ってるけど、

画像は一面の雪。

これで暖かいって、どういうこと?

そんなところにわたしなんかがふらりと行ってしまったら、命の危険がありそうですね。


さて、年明けからの様子を少し・・・。

残念ながら(?)おネギではなく海老芋ネタです。


12・1月獲りのネギ畑はすっかすかだったので、12月に全部出荷しちゃいました。

で、2・3月獲りを年始に最終土寄せしましたが、こちらもすっかすかなので、2月中に出荷し終わっちゃうだろうな~(悲)。

昨年の失敗をまだまだひきずっているのでキツイですね(汗)。


で、ねぎの作業以外で何をしているかというと、

11月下旬に埋めた海老芋をせっせと掘り起こして、細々と出荷しております。


2週間雨が降っていないですから、圃場は乾いていて今が掘りどきだ!

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しかし、蓋を開けてみると・・・

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あら、意外と瑞々しいのね!?


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細長い穴にしちゃったので(ねぎの管理機で掘ったから、汗)、

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これを取り出すのは結構大変ですよ、一株10kg以上はあるだろうな・・。

これを何とか持ち上げて、外にドンッとうっちゃるトライごっこが俄かに流行りました。



でも、ちょっと乾かしてばらすと、

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なかなかいい感じです。

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土の中に貯蔵しておくと、掘りたてとほぼ同じ状態でした。

年を越して家の作業場に置いておいた芋と比べると鮮度が全然違います。


しかし、埋めるときには助っ人も来て半日で終わったけど、出すほうが大変で、3回に分けてやりました、

来シーズンは埋めずに年内にほぼ出荷を終わらせてしまおうと思います(汗)。


これをせっせと調整して出荷します。

この状態から、軍手であらかた土をとって傷みがないか確認し、頭頂部とシッポを包丁で切り落とします。

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子芋はよいとして、この孫芋が・・・

やってもやってもちっちゃいのがたくさんあって、永遠に終わらない~(涙)。


数百キロありますから手作業ではとてもとても・・・

ブラシ付きのニンジン洗い機で、水を入れずに泥だけをあらかた落とすのがよいと聞きました。

でもそのニンジン洗い機、新品だと20~30万するみたいなので、ポンと買えずに躊躇しています(汗)。

どのメーカーのものがよいのか全然わからないので、来シーズンまでにはじっくり選んで用意するつもり・・。


ニンジン洗い機買ったら、ニンジンも作っちゃおうかなぁ~♪

そうすると、ニンジン播種機とニンジン掘り取り機も欲しくなりそう(キリがないですね)。


とりあえず今シーズンは人海戦術で乗りきりました。


はる専務は海老芋シューターシステムを導入。

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勇敢な海老芋だけが下まで滑り落ちていけるそうです。

セミ(子芋にくっついていたところが扁平形のものをこう呼ぶ)の孫芋も滑っていくようにかなり急勾配となっています。


あ、せっかく機嫌良く手伝ってくれていると思ったら、

いつの間にかととちゃんのDIYコーナーにひっかかってる~(怒)。

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ととちゃんもはるちゃんも、基本的にこっちの方が好きなので、

隙あらば農作業から逃れて穴を掘り始めマス。

かかちゃんは生産性がわかりやすく目に見える作業のほうが断然好き♪




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九州の旅~鹿児島編~

やっと鹿児島に辿り着きました(汗)。


ととちゃんは神戸育ちなのですが、義父母は鹿児島県薩摩川内市の出身。

そう、ととちゃんは実は純血の薩摩人なので典型的な九州男児・超がんこジジイなのであります。

(薩摩の方見てたらごめんなさ~いっ)

そういうわたしも長州女なので、うちは薩長曲者夫婦なのであります。

その子、はるちゃんは・・・

やっぱり遠州気質にはほど遠いかも(汗)。


鹿児島には5年ぶりの訪問です。

わたしが初めて行ったのは、結婚したときの12年前。

2度目は5年前で、はるちゃん5歳のときに、親戚に顔を見せに行きました。

で、3度目の今回は、はるちゃんが大人になったときに自分のルーツとか気になるときがくるかもしれないので、

こういう場所があって、親戚がたくさんいるんだよ、ということを一応知っておいたほうがいいかな、と思って。

(5年前に行ったことは覚えてないらしいので、汗)


それから、我々が就農してから初めての訪問となるため、

義父母の家はどちらも農家なので、鹿児島の農家さんの暮らしぶりというのもちょっと見てみたいというのもありました。

磐田に引っ越してきて10年になりますが、10年経っても「よそ者」だし、たぶんこれからもずっと・・・なので、

ちょっと寂しい気もしていて、鹿児島にUターン就農っていうのもありかしら?とチラッと思ってみたりして・・。

そうはいってもととちゃんだって鹿児島に住んだことはないので、

訪ねていっても「お客さん」なんですけどね~(汗)。


到着したら早速お墓参りに。

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お墓についてるのは家紋だろうか?

でもこんなマークいろんなとこで見たことあるよなー、家紋って他所と被ってることってやっぱりあります??


この後は2日間かけてあちこち親戚まわり。

はるちゃんはお年玉を稼いでご機嫌ですが、こっちは配るのが大変。

子供多っ。


義父母の兄弟がたくさんいるのですが、ほぼ70代の方々ですから、

実は今回が最後の鹿児島訪問かも・・・と思って行ったけど、みなさんめっさめさ元気。

また5年後に行かなくっちゃ(汗)。


神戸と山口には毎年お盆・お正月に帰っているし、

遠いし普段付き合いもほとんどない鹿児島までわざわざ行かなくてもいいといえばいいのですが、

親戚はみんな歓迎してくれるし、やっぱり行ってよかったな。

ここ数年ねぎの出荷で年末年始は慌ただしかったし、来年以降はできれば慌ただしくしていたいので(汗)、

今回はよい機会でした。


長崎に住むととちゃんの友達の先輩(ややこしいな、汗)が言っていた、という深イイ話。

ととちゃんの友達は長年神戸の実家に帰っていなかったそうですが、その先輩に、

「毎年お正月に1日帰省するとして、それを30年続けたとしても、親に会えるのは全部で30日しかないんだよ」、

と言われてからは、ちゃんと帰省することにしたそうです。


サラリーマンと違って決まった休みがないし、就農したては特に余裕がないかもしれませんが、

新規就農者のみなさん、年に一度くらいは帰省しましょうね~。



ここからは宣伝。

ととちゃんの従兄弟夫妻がやっている薩摩川内市内のイタリアンのお店。

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ティラミスがおすすめだけど、画像撮るの忘れた(汗)。

お店はすごく流行ってました。

お近くにお越しの際はぜひどうぞ! 

アミズ・ダイナー


それから、鹿児島在住の先輩ねぎ農家さんに教えてもらった美味しい焼酎♪

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鹿屋市、大海酒造さんの「くじら」。 大海酒造

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一升瓶のボトルの裏面にはさつまいも生産者組合のみなさんの写真が。

あ、右から4番目が片平さんだ。

(ご本人に無断で掲載してます、大丈夫かしら?)


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お湯割り、美味しいです。

あては たはたタカハシさんの市田柿 (この干し柿は、はっきり言って、焼酎にめちゃめちゃあいます、笑)



元旦には、西郷さんと~、

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桜島を拝んで、

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そっから神戸に移動して、

2日は大阪天満宮で初詣して、

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寄席で初笑いもすませて~、

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やっと静岡に帰ってきた!!


やっぱり竜洋がいちばん落ち着くワ。 

近所の人らも「おかえり」って言ってくれるし、

あったかいし(何故か九州より)、もうすっかり遠州の風土が身体に浸みついてしまった。

これからもここで頑張ります☆




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九州の旅~長崎グルメ編~

今日からやっと、ととちゃんは会社へ出稼ぎに、はるちゃんは学校へ修行に行ってくれて、通常営業となりました。

久しぶりに早起きしたからもう眠いワ。


さて、長崎紀行はいよいよクライマックスのグルメ編です。

実は今回長崎に行った一番の目的は・・・・

「本物のちゃんぽん」を食べること!!


きっかけは・・・・、

まず30年前の話にさかのぼりますが、

かかちゃんの小学生時代、給食で好きなメニュー堂々の第一は

ちゃんぽんだった!

そして、子供の頃は山口にもあったリ○ガーハットの長崎ちゃんぽんもよく食べに行っておりました。


しかし、大人になってからちゃんぽんを食べた記憶がない、

少なくともここ10年くらいは食べていなかったと思います。

それが、昨年放映されたNHKの「ちゃんぽん食べたか」(さだまさしの青春時代を描いたテレビドラマ)で、

ちゃんぽんスイッチが入ってしまった。

ドラマでは学生時代のさだまさしが東京でちゃんぽんを食べて、

「こんなんちゃんぽんじゃなか、イカも入っとらんし・・」と嘆いてました。

※ちなみにこの「ちゃんぽん食べたか」は

食べたか? という意味ではなく、食べたか~(食べたいの九州弁?)のほうです。


なるほど、長崎以外の場所で、いわゆる「ちゃんぽん」と呼ばれているものは、

もしかしたら本場のものとちょっと違うのかもしれない?

讃岐うどんもそうだったし! 参照:讃岐うどんの薬味ねぎ。


で、念のためそのときに浜松にあるリ○ガーハットのちゃんぽんも食べてみました。

美味しかったけど、こんなんだったっけなー?という感じでしたが、

これでますます本物のちゃんぽんが食べてみたくなった!


いつか長崎に行って確かめないと、と思っていたら、

こんなにはやくチャンスがめぐってきたのでした。


ちゃんぽんを食べに行く前に、定期観光バスのガイドのお姉さんに、

「ちゃんぽん食べたか」というドラマを見たけど、さだまさしは長崎市内の出身なんですか?

と一応聞いてみました。(そこが間違ってたら元も子もないので)

そしたら、

うーん、たぶんそうらしいけど、よく知らんのよ、

福山雅治の家は稲佐山のふもとよ、こっちはみんなによく聞かれるから知ってるわ♡

だそうです。

そうか、今の長崎市出身の有名人代表は、マサシじゃなくてマサハルのほうか。



すっかり前置きが長くなりましたが・・・・。


ドドーーーーン!!



これが本場のちゃんぽんだっ!!

四海楼(しかいろう)さんのちゃんぽん(←ここのは格別美味しいらしい)、

イカの出汁がすごくきいてて、美味し~~~~~い♪♪♪

イカなしでは絶対にこの味は出ないでしょう。

やっぱり本物は違う!!

讃岐うどんのときもそうだったけど、これだけハードルを上げて臨んだのに、

それを上回る美味しさに出会うことはなかなかないですから、感動です(涙)。

この一杯のために、また長崎に行ってもよいです(泣)。




ちゃんぽんだけでかなり盛り上がってしまいましたが(汗)、

他にもいろいろ美味しいものがありましたヨ。



角煮まんじゅうと呼ばれる豚の角煮(東坡肉)を饅頭(マントウ)に挟んだものです。

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朝の中華街にて。

製麺屋さんが唯一朝早くから開いていたので、ゲットできました。

これまた想像してた以上にすっごい美味しかった♡



おこわみたいなのも美味しかった♪

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お次は「トルコライス」。

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これも長崎発祥の名物料理だそうです。

お国の「トルコ」とは全く関係ないらしく、名前の由来は諸説あって、どれが本当か定かではないらしいのですが・・。

洋食屋さんの王道、みんなが大好きな「ナポリタン・ピラフ・とんかつ」が、何と一皿に盛られた

夢のような料理、別名「大人のお子様ランチ」と呼ばれるものです。

これはもう・・・・・・間違いないでしょう。



これらの長崎美味しいもの情報は全て、現在長崎に住む

かかちゃんの中学の同級生と、ととちゃんの高専の同級生から事前に仕入れました。

やっぱり持つべきものは全国に散らばる同級生だねぇ~~。

感謝の気持ちでいっぱいですm(_ _)m



最後に・・

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カステラはやっぱり「切れはし」よねっ☆




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九州の旅~軍艦島編~

今回の旅行のメインエベントとも言える

「軍艦島」訪問でーす。


軍艦島の存在を初めて知ったのは、たぶん高校生くらいのときに読んだ

村上龍の「コインロッカーベイビーズ」ですね~(懐)。

まさか、この島に自分が行くことになるなんて。

でも、つい最近までここが長崎港からすぐに行けるところにあるなんて知らなんだ。

年末は長崎あたりに行こうかなー、と漠然と思っていた頃に、

FBで先輩ねぎ農家さんが軍艦島に行かれた情報をゲットしたので、

あれ、ここって行けるんだ、と知って長崎行きがほぼ決定となりました☆


しかし、ツアー前夜に乗ったタクシーで、明日はどこに行く?

と聞かれて、「軍艦島でーす♪」と答えると、

フンッ、やっぱり行きなさるか。

と、鼻で笑われました。

あーんなところ、昔は釣りでよく行ったけど、釣り人が餌をやるから野良猫がたくさんいたんだよ、

それが世界文化遺産に登録された途端、お客さんがたくさん来るようになって、一般人は近づけなくなった。

わざわざお金払って行くところかい!?(笑)

だそうです。

地元の人にとっては軍艦島も出島も昔から当たり前にあって、特別見に行くところじゃないんですね。

それって、磐田人にとっての五郎丸と一緒かも(汗)。


我々は遠方からわざわざ来ましたから、張り切って見学に行きますよー!


こんな観光船に乗りこんで出発でーす。

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長崎には大きい造船所があって、大型客船をつくったり、自衛隊の艦船をメンテナンスしたりする様子が見られます。

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外海は波が高いことが多く、軍艦島へは上陸できないことが多々ある、と聞いていましたが、

この日は奇跡的にものすごーく穏やかな天気!!

船はほとんど揺れずに順調に目的地へ。


そして遂に・・・、

軍艦島現る!

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ウ、ウワー、かっこいいー♡


海に浮かぶ姿が軍艦「土佐」に似ていることから通称「軍艦島」となったそうで、

本名は端島(はしま)です。


船を横付けして上陸すると、

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釣人発見。

あれ、一般の人は近づけないんじゃなかったの?


島の外周だけは漁協の管轄になっていて、権利をもっている人は釣りができるんだそうです。

長崎の漁協、強いんですね。

そういえば港の一角の目立つ場所に大きいJAビルがあったから、きっと農協も強いんだろうなー。


さてさて、軍艦島の中へ足を踏み入れると・・・。

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かなり荒廃していますが、41年前に炭鉱が閉鎖され、無人島になってから、

人為的に壊したのではなく、台風や高波で自然に風化した姿だそうです。


周囲約1.2kmの小さな海底炭鉱の島に最盛期には何と5000人もの人が暮らしていたそう。

学校はもちろんパチンコやダンスホールなどの娯楽施設もあり、

日本で初めて鉄筋コンクリートの高層住宅が建設されたところでもあります。


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この奥に見えるアパートもそのひとつですが、この部分は何と「防潮棟」と呼ばれており、

外海からの高波を受けとめる役割を果たしていたそうです。


え、人が住んでたんですよね?と耳を疑いたくなります。


そして、比較的安全な島の内側に炭鉱の事業所、高台には企業の幹部の住宅跡が。

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元鉱業所内の階段跡。

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この階段について、とても生々しいエピソードを聞きました。

鉱員は海底の炭坑に降りるために、まずこの階段を上って身体チェックを受けたそうです。

そして、手すりのみがついたエレベーターで約600m(東京スカイツリーくらいの高さ)下まで2分半で一気に下ります。

この時点で気を失う人もいたそう。

下に着いてから更に2.5kmを横に移動、それから更に400~500mを歩いて下り、やっと現場に到着。

坑道の中は体感温度40度、湿度95%で、ガス爆発の危険と隣り合わせの大変過酷な労働環境だったそう。

だから、屈強な鉱員達でもこの階段を上るときは、足がすくんだそうです。

階段には鉱員のつけた炭の跡が黒々と残っています。


現代の日本に命賭けでしなければならない仕事ってあるのでしょうか。


軍艦島だ、ワーイ♪

と観光できるようになるまでに、先人たちが築いた歴史をちょっとだけ感じて帰りました。


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軍艦島、さようならー。



長崎初心者のわたくし、今回は短い日程であちこち有名な観光名所を周りましたが、

一か所でこれだけたくさんの顔をもつ町ってなかなかないのでは?

出島、原爆投下、キリシタン、中華街、カステラ(?)

同じく異人さんの多い港町の神戸や横浜ともちょっと違って、もっともっと活気があるし、

何だか血が騒ぐ、この感じはどこかに似ているような気が・・・。


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わかった!

香港だ。


次回、長崎グルメ編です。(まだ続くんかい)




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九州の旅~長崎市内観光編~

旅行記なぞ書いていたら、何となくまだ正月気分が抜けていないようですが、いちおう昨日からボチボチ仕事を始めております(汗)。

年末年始はなんやかんや食べすぎて体が重いですが頑張りマス。


長崎に行ったのはもう遠い昔のような気がしますが・・・

画像を見ながら何とか記憶を呼び戻しつつ・・・


長崎駅に到着!!

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駅に着いた瞬間感じたのは、ちょっと下田っぽーい。


長崎県に訪れたのは今回が2度目のはずです。

一度目はすごーく昔「オランダ村」に行ったとき。(ハウステンボスがまだできてなかった、汗)

で、そのとき市内も少し観光したらしいのですが、全く記憶にございません、

だからやっぱり、初めての長崎市内観光スタート☆


長崎市って小さいけど、観光名所がものすごーくたくさんあります。

欲張っていろいろ見たかったので、定期観光バスに乗って急ぎ足で周ります。



「長崎」と聞いて最初に思い浮かぶのは、

出島~~~!!!

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今は出島だったところの周りの海も埋め立てられているので、はっきりわかりづらいのですが、

このカーブを描いた水路が当時の面影を感じさせます。


ハイ、次!

グラバー園♪♪

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メディアによく紹介されるのはココですが、高台の広い敷地内に古い木造建ての洋館がいくつか点在します。



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竜馬伝に登場した天井裏の隠し部屋。



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あれ、紅白に出てませんでした?



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この日は少し風があったのでわかりづらいですが、水面に橋が映って眼鏡のかたちに見えるので、

「眼鏡橋」と呼ばれているそうです。


この他にも教会やら歴史博物館やらを半日で周りました(汗)。

でも、ひとつだけやり残したのは・・・、

「オランダ坂」は麓を通り過ぎただけで、上まで上らなかった~(悔)。


昔はこの長崎市にオランダ人、イギリス人、フランス人などたくさんの西洋人が住んでいて、

それらをまとめて「オランダさん」と呼んでいたそうです。

その西洋人の居住区である高台へと続く坂を「オランダ坂」と呼ぶようになったそうです。


しかーし、今回わたしは西洋人にほとんど出会いませんでした。

そのかわり、観光名所はどこもアジア人だらけ。

3日に一度、長崎港に大型客船がやってきて、数百人のアジア人がどっと町へ繰り出して、

観光&爆買いしてるそうです(汗)。


ま、オランダ坂は次回のお楽しみにとっておこう♪

オランダ坂に限らず、市内は坂・坂・坂!

見渡す限り、山の斜面にビッシリ建物が並んでいました。

0402.jpg

長崎市内で生まれ育った人は、自転車に乗れないんですって。

乗る必要がないので練習しないし、自転車屋さんも無いそうです。


メインストリートには路面電車が走っていて、それ以外の道路はわりと狭いので、バイクや小型車が活躍中。

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新幹線の駅から特急で1時間半もかかる、いわば端境地なのに、すっごい活気です。


長崎が濃すぎてトピックスがありすぎるので、九州の旅編、まだまだ続く。



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九州の旅~車窓編~

皆様、新年明けましておめでとうございます☆

今年も一年よろしくお願いします!!


年末は予告通り、神戸+山口のいつもの帰省に加えて、鹿児島の親戚も訪ねてきました♪

前回鹿児島に行った5年前は、福岡から大分~阿蘇~霧島を経由しましたが、

今回は長崎経由で。

無題

赤が鉄道で、黄色がレンタカー+フェリー(線は正確ではありません、汗)の移動です。



新山口を新幹線「さくら」で出発~。

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いつもギュウギュウの東海道新幹線に比べるとゆったりで旅気分(嬉)。

「切符を拝見」なんて野暮な習慣もありません。



山口県内の車窓・・・

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山間の細か~く仕切った田んぼが続きます(寒そう、汗)。


新鳥栖(佐賀県)で、特急かもめに乗り換え。

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駅校内や車内のアナウンスも優しい(涙)。

「黄色い線の内側に下がって」、のトーンがものすごい柔らかいですから。


かもめ車内はギャラリーもあります。

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JR九州の車両はどれもカッコイイんだよなー。


しかし・・・在来線の時刻表は(これは川内駅の)・・・

0102111 (3)

山口線並みの本数でビビリました。


それでも車両はこんなにオサレなのです♪

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特急でも快速でもない普通電車の内装がコレ↓ 贅沢ですね。

0102111 (4)

やっぱ九州の電車旅サイコー。


さて、話が脱線してしまいましたが、車窓レポートの続き。

博多を過ぎたあたりから、一枚一枚の畑が広くなってきて、農業大国九州の風景に。

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この黒いビニールの旗のようなものが立っている畑、熊本のあたりでも見かけましたが、何なんでしょう?


長崎に入ると玉ねぎ畑が目立ちます。

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ちょうど定植作業中の畑も。


思いがけず海が現る!(ルートをよく理解していなかった、汗)

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有明海ですヨー。

水鳥が海面にこんなにのんびり浮かんでいるなんて・・・浜名湖か?って感じです。

風も波もないし・・・・・・・、

「湾」っていいね♡


この後諫早あたりまでずっと玉ねぎ畑が続きます。

島原半島のあたりに行っても玉ねぎがっ。

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長崎って玉ねぎの産地なんですね??


島鉄フェリーで天草(熊本県)へ渡ります。

この画像はたぶん天草(似たような写真が多くてちょっと自信ない、汗)。

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天草=キリシタンのイメージなので、わたくし今日までずーっと天草は長崎県だと勘違いしておりました(汗)。


天草から再びフェリーに乗って、やっと鹿児島県へ上陸!!

長島町はどうやらジャガイモの産地らしいです。

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段々畑はほぼじゃがいもの畝。

日当たりがよく外海に面していて風が強いから、真冬でも霜が降りないのかな。


鹿児島では川内や串木野のあたりをウロウロしつつ直売所やスーパーを少しチェックしてみると、

白ねぎ発見☆

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鹿児島も白ねぎの産地なので、県内産がちゃんと置いてありますね~。

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大晦日の値段としてはちょっと寂しいですが(汗)、

旅行中もずーっと暖かかったから仕方ないか・・・。



今回の旅で車窓を追ってみて、とても意外だったこと。

浜松→鹿児島まで片道1000kmの電車と車旅の道中で、ただの一枚もいわゆる「白ネギ畑」を見かけなかったっ!

鹿児島も白ネギの産地のはずだけど、大隅半島のほうに行かないとあまり作ってないのかなー?


巷の噂では、最近は全国どこでも白ネギが作られるようになった、と聞きますし、

わたしの知り合いの全国各地の農家さんは、みんな「ねぎ農家」さんなので、

どこへ行っても磐田市内のようにあちこちでねぎ畑が見られて当たり前なんだとすっかり思いこんでいました(汗)。


玉ねぎなら玉ねぎばっかり、じゃがいもならじゃがいもばかりが目に付いたので、

各地でそれぞれの風土にあった作物をみんなで作ってるんですね~(今更だけど、汗)。


やっぱり自分の住んでいるところは白ねぎの産地なんだな、と改めて思いました。

ま、今回は西日本を周ったから白ねぎがあまりなかったのかもしれません。

これが北海道あたりに行くと、卒倒するほど一面のねぎ畑だったりして・・(恐怖)。

今度見に行かないと(焦)。


でもなー、北海道は牧場もあるはずだしなー。

白ねぎ畑ばっかりじゃないよな~、きっと(希望です)。



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