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人生の方程式 by稲盛さん

今年度のネギ、春ネギも含めて、あと少しで終わりそうです(汗)。

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黒菌の発生などで、前倒しで収穫してきたのと、機械掘り取りも頼んでいるので・・・。

予想外に早く終わったり、遅くまで残ったりと、なかなか丁度よい感じにいきません。

来年はやっぱりもっとたくさん作ろうか・・!?


ネギが終わってしまったら、残すところは春キャベツ少々だけ。

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まあ、春は何かと忙しいので、このくらいでいいのかな・・?


さて、タイトルの「稲盛さん」ですが、あの京セラの創業者の稲盛和夫さんです。

ビジネス書特集ではだいたいいつもトップで紹介されていますが、最近初めて読んでみました。

図書館でみつけた、子供向けの本です(*^-^*)

   ~「君の思いは必ず実現する」(財界研究所)


たぶんどこかで聞いたことある(テレビとか?)ので、有名なお話でしょうから、ご存じの方も多いかもしれませんが、

「人生の方程式」の項が面白かったので、ご紹介。


稲盛さんは、「人生の結果=能力×熱意×考え方」と説いておられます。



>能力の評価を0~100点とすると、頭がそれほどよくない人は、平均より低い30点だったとします。

そのかわり、人よりも何倍も働こうと思っていれば、熱意は90点となり、30×90で、2700点になります。

一方、頭がよくて、能力が90点の人がいたとします。

その人は、頭がよいので一流大学に行くことができます。

しかし、そのために「ほかの頭の悪い人のような働き方をするのはあほらしい。学校に行っていない、頭の悪い奴が馬車馬のように働けばいい」と思っていいたとすれば、熱意は10点くらいでしょう。

そうすると、90×10で900点にしかなりません。


なるほど、なるほど。もともと持っている能力にだけ頼るより、情熱をもって努力した人のほうが、素晴らしい結果を残すことができる、とういことですね。

そして、ここからが、ちょっと怖いです・・。


>「考え方」にはマイナス100点からプラス100点まであるのです。世の中をすねて、ひがんで、うらんで生きていると、これはマイナスの考え方になります。

マイナスをかけると、人生の結果は全てマイナスになってしまいます。

仮に能力が優れていて、なおかつ熱意が強くても、考え方がマイナスだと、能力や熱意があるぶんだけ、人生の結果は大きなマイナスになってしまいます。


スターウォーズでダークサイドに堕ちたり、ハリーポッターで黒魔術が出てくるのは、こういうことだったんですね!?


さて、この考え方で、自分の人生の方程式を作ってみると・・・

わたくし、子供の頃は、「やればできる子」と言われ続けて、結局何も一生懸命やらなくて、「やらなかったのでできない子」だったかな(汗)。

しかも、考え方もマイナスでした。


しかし、今は、3つのうち、なぜか「考え方」だけが急上昇(;'∀')

わずかな能力と、そこそこの熱意と、根拠のない超プラス思考で、ハッピーに生きております。


ところで、もし、この「考え方」が0点だっとすると、何を掛けてもプラスマイナス0点になってしまいますね?

何も考えないで生きてると、その存在意義もないってことなんですね~。


考えてみれば、はるちゃんに、家庭でずっと一生懸命教えていることは、ちょうどこの「熱意」と「考え方」の二つです。

自分が子供の頃にできなかったことを、子供にはやらせたいものなんですかね~。

反抗されないように、自分も精進しないとっ。

特に、「熱意」のとこ(汗)。




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小麦目線!?

遅れに遅れまくっていた春キャベツの定植。

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苗立派になりすぎました(汗)。

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今回はチェーンポットなのでサクッと・・・

の予定でしたが、苗が大きいので根がらみしちゃって、ポットがうまくばらけず途中でブチブチ切れちゃって、もう大変。

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キャベツの定植、まだうまくいったことないなー。

ま、ネギも最初は苦労して植えてましたね(汗)。



夏ネギの苗はまだ50日足らずでしたが、もう水遣り面倒なので植えたった。

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こちらはほんとにサクッと終了。

来年は5月下旬から獲りはじめられるよう、早めの管理でいきますっ。



あー、それにしても風強っ。おかげで富士山がよく見えます。

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今年は冬らしい冬ですね。


話は変わりまして、

先日アメトーークの読書芸人のときにカズレーザーが紹介していた本をみつけたので、パラパラ読んでみたら、衝撃的なことが書いてありました。


ホモ・サピエンス(現存の我々人類)が食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いたのはなぜか、というお話。


もともと人類は250万年にわたって狩猟採集の生活をおくっていたのに、一万年ほど前に農耕へ移行。

「農業革命」が起こったそうです。

狩猟採集民のほうがありとあらゆるものを口にするので、栄養バランスのとれた食生活だったらしいですね。

農耕民はお米を作ったら毎日お米ばっかり食べちゃいますから。

それに、干ばつなどの災害でその年の稲やジャガイモなどの作物が台無しになれば、飢饉で散々な目に遭う。

狩猟採集民は主な食料の一部が手に入らなくなったら、他のものを採集したり狩ったりできたし、あまり災害の影響がない地域に移り住むことができた。


ここまででわかるように、著者は明らかに狩猟採集民擁護派ですね。



さて、ここからが問題の内容ですが。。(一部抜粋&要約)


人類は農業革命によって、手に入る食糧の総量をたしかに増やすことはできたが、食糧の増加は、よりよい食生活や、より長い余暇には結びつかなかった。むしろ、人口爆発と飽食のエリート層の誕生につながった。

では、それは誰の責任だったのか?犯人は、小麦、稲、ジャガイモなどの一部の植物種だった。ホモ・サピエンスがそれらを栽培化したのではなく、逆にホモ・サピエンスがそれらに家畜化されたのだ。

一万年前、小麦はただの野生の草にすぎず、中東の狭い範囲に生える、多くの植物の一つだった。ところがほんの数千年のうちに、突然小麦は世界中で生育するまでになった。生存と繁殖という、進化の基本基準に照らすと、小麦は植物のうちでも地球の歴史上で指折りの成功を収めた。

2000年ほどのうちに、人類は世界の多くの地域で、朝から晩までほとんど小麦の世話ばかりを焼いて過ごすようになっていた。

ホモ・サピエンスの身体は、そのような作業のために進化してはいなかった。畑の石を取り除いたり水桶を運んだりするのではなく、リンゴの木に登ったり、ガゼルを追いかけたりするように適応していたのだ。

人類の脊椎や膝、首、土踏まずにそのつけが回された。古代の骨格を調べると、農耕への移行のせいで、椎間板ヘルニアや関節炎といった、じつに多くの疾患がもたらされたことがわかる。

  -----------「サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ


これは極論でしょうけど、面白い見方もあるものですね(笑)。



来年は我が家の生活にも狩猟採集をちょっと取り入れてみよっかなー?



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がんばるのやめました♪

すっかりご無沙汰してしまいましたが、なんとか生きております(汗)。

腰痛も徐々に快方に向かっておりますが、座っていると痛いので、ちょっとパソコンから遠ざかってマス。

仕事のほうもボチボチです。

なんだかんだで1か月半分くらい遅れちゃっていますが、遅れを取り戻そうとして頑張るとまたどこか悪くしそうなので、遅れたなりに優先度が高いものから最低限のことをやっております。



こんなボチボチ生活をしていたら、以前にちらっとご紹介したこともある会計事務所の会報に、もしやわたしのために書いてくれたんじゃないか?、というようなコラムが掲載されていましたので、一部抜粋。



「がんばる」には中毒性があるようです。
がんばることを覚えると、さらにがんばるために、何かを削ろうとします。
それは本来自分が好きだったり、大切にしていた時間だったりします。
「こんなはずじゃない」「自分はもっとがんばれるはずだ」と自分に鞭を打ち、「これをしなければいけない」「いつまでにあれを仕上げないといけない」と、余裕のない計画をたててがんばろうとします。
このような忙しさが続くと、仮に成果がでたとしても心は満たされていないで消耗感が増して気力がなくなってしまいます。
がんばることでのプラス効果はたくさんありますが、マイナス効果が自分の内側に表れてきたら要注意です。
自分が「がんばり過ぎている」と思ったら、一度手を止め、できれば一日二日休みを取ってゆっくりする・・・思い切って「がんばらない」ことをおすすめします。
英気を養って身体も心も元気になった状態であれば仕事や勉強に集中することができます。
他の人と比べないで、自分の器にあった自分らしいがんばりをすればよく、背伸びをしないことです。
 
                 ---------「名波会計のちょっと気づいたこと」 名波 公彦



ふと気づけば、ここ5~6年ととちゃんも土日はずっと農作業でほとんど休みがなかったかも(焦)。

朝起きて、今日はなにしよっかなー。という休日はほとんどなく、

あれとあれと、あ、これもしなきゃっ(汗)、・・・全部終わるかな?

という日々がずっと続いていたような・・。



腰痛も「がんばって」「はやく」治そうとか思わずに、ゆっくり自然に治るのを待つことにしよっと。

そう思うと気が楽です。




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武井壮。

朝晩やっと涼しくなってきて(日中は暑い、汗)、収穫が待ち遠しい今日この頃です。



が、雨不足でネギがなかなか伸びておりません。



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黄色いテープのところが25cmです。

伸びるときは一日で3cmくらいグッとくるんですけど・・。


明日~明後日こそは、ちょっとまとまって降ってほしい~~~(涙)。



ネギが仕上がるまで少し余裕があるので、現在は防除or除草ばかりの毎日です。

暑いときは休憩長めです(汗)。



武井壮の「大人の育て方」。

ビジネスの話かと思って聞いていたら、最後は家庭教育について。

受け売りではなく独自の考え方を実践していて、おもしろい人だなぁと思います。


面白い大人になりたーい(笑)。





ちょっと長いので、お時間のある方はどうぞ ^^

え、ヒマなのわたしだけ!?




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ご長寿バンザイ。


昨晩は白ネギの支部役員の懇親会。

いろんな年代の方と話して情報交換するのは楽しいです。

特にお年寄りと話すのは楽しいですね。

ねぎ作り数十年のベテランの方でも研修会に参加したり、毎年新しいことを試しておられる方は、心も身体もとってもお元気です。

こういう風に年を重ねたい、というお手本が身近にたくさんあるのが農業界のよいところですね~。


最近「長寿リスク」という言葉がありますが、ただ漠然と不安がらずに100歳まで生きることを前提としてライフプランをたてておくと、楽しみも膨らみます。

やりたいことがいろいろあって、農業もそのひとつだし、不労所得も含めて(笑)。

寿命は自分で決められないので、いつどうなるかわかりませんけど。

以前は「死んだらおしまい」と思っていましたが、最近思うのは、亡くなった人は残された人の心の中で生き続けているということです。

生きているときより亡くなってからのほうが、影響力が大きい人もいたりして(笑)。


「昨日よりも今日、今日よりも明日が楽しくなるように、100歳まで生きよう♪
でも、明日死んでも後悔しない生き方をしよう♪♪」

                                     by かかちゃん


今日のは自分でつくった格言(笑笑)。




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