ひとあしお先に~。

かかちゃん、今月末で遂にパート辞めました♪

え、まだやってたん?と思われるかもしれませんが・・・

まあ今シーズンの出荷が始まってからは、平均週一日しか行ってませんでしたケド(汗)。

(それまでは週3日行ってました)


おもしろい会社で、いろいろと勉強になるし仕事も楽しかったけど、

たまにしか行かないのも迷惑かけるし・・・、

そしてやはり人のお手伝いするより、自分でおネギ作ってるほうが、比じゃないくらい面白いですからね~。



思えば、初めておネギを作った年は、まだ前の職場でフルタイムで働いていましたね。

たった5aでしたけど(汗)・・・ド素人にとっては、5a全部におネギが植わっているのは、大変な状況なのです。

(※5a=500㎡デス)


JAからもらってきたプリントみたいなの(畝の幅と高さが〇〇cmとか書いてある紙)を見ながら、初畝立てして・・、

ととちゃんももちろん管理機は初めてなので、最初は5aでも途中2回くらい休憩していましたね。

今では何十アール続けてやってもバリバリOKなのに。(←嘘、適度に休憩します)


最初に作ったのが、春ネギだったので、他の秋冬ねぎの圃場を見て、

ねぎがこのくらいの大きさのときは、こんな感じの土寄せか・・・

などと観察しながら、見よう見まねでできたのがよかったです。

もちろん、狙って春ネギを選んだわけではなく、始めた時期が春ネギしか間に合わなかったので。。。

ま、結果オーライですね。



それでも作業する度に、何かしら失敗するので、やり直しで2度手間になったこともたくさんあり・・

最初は5aだけでホントによかったワ。

元々体力がないので、半日農作業したらグロッキーだったし。

今では、一日パソコンの前に座っているほうが、よっぽどしんどくなってしまいましたが。


などと、就農当時を懐かしんでいたら、思い出しました。

その頃、某SNSで、

「補助金や借入金なしで、農業始められた方いらっしゃいますか~??」

と質問したら、袋叩きの目にあったことがありましたね(笑)。

(農業なめとんのかボケ、みたいな。)



小さい規模で始めて、ひとつずつ農機を買い揃えて、だんだん規模を拡大していけば無理なくできるような気がするんですけどね。

ま、それをおすすめしているわけではなく、こういう事例もありますよ、ということですが。



というわけで、ととちゃんより一足先に専業になりました♪

これからは益々おネギ三昧の日々です♪♪


   DSCN0242.jpg


ととちゃんが今後どうするのかは、よく知りませんが・・・

本人が決めることなので、私からは特に何も。

会社の仕事続けたいなら続けてもいいし、今すぐ専業になってくれてもいいし、

ま、どっちでもい~かな(笑)。



ブログランキングに参加しています。
↓応援してくださる方、一日一回クリック願います!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

FC2ランキングバナー


兼業農家も悪くない。

2年前に農業を始めたときは、一日も早く立派な(!?)農家になって、はやく専業になりたい、と思っていましたが・・・。

最近は、兼業も悪くない、という気がしてきました。


兼業農家について、よいところ、悪いところを挙げてみると、よいところばかりが先にうかびます。


兼業のよいところ。

・何といっても生活の心配がない
→むしろ、経営の多角化が実現し、家計的には嬉しい誤算です。気づけば、トリプルインカム。


・あっちがダメならこっち、と精神的余裕ができる
→農業があることで、会社に縛られる感がなくなるかも。辞めたければいつでも辞められる、と思えば会社に対しても強気な態度でいられるというもの。むしろ、早期退職大歓迎。


・「自分にはこれしかない」と追い込まれない(上記と同じことですが、汗)
→己を追い込んで力を発揮する人も多いと思いますが、うちはその逆みたい。あっちもこっちもまあまあそこそこできる、というゆる~い感じが合っているようで・・・。
例えばわたしなら、今までやったことある事務系や接客などの仕事に「農業」というスキルが加わり、チャンネルが増えた☆


すぐに思いつくだけで、ざっとこれだけ。




悪いところ。


・ほとんど休みはない
→でも、専業の農家さんのほうがもっと忙しくて、どうやらあまり休みがなさそうですね。
しかも自分は忙しいほうが性に合っているようで、今の週3パート+ねぎ農家少々はわりとヒマ。


・農作業のタイミングを逃すときがある
→休みを待ったり、その休みが雨で流れてしまったりすると、作業が遅れ遅れになることがあります。
専業でも多品目栽培すると、どうやらそういうことがあるみたいです。




農業は楽しい、面白い。

大変だ、とか辛い、とかは基本的にはそんなにないかも。

それは生活がかかってないからかもしれません。



でも、専業・兼業にかかわらず、「物を作っている」ということには誇りをもってよい気がします。

何かを右から左へただ動かして、お金を得るよりは、自分たちで0からものを作る、というほうが、やり甲斐があるし、ちょっとは人の役にも立てそうな気が・・。



これから先、どうなるかわかりませんが、将来の自分を想像したとき、ストイックに「農業だけ」をやっている、というより、同時にいろいろなことをやっていそうな気がします。



要するに、よくいえば好奇心旺盛。

悪くいえば、堪え性がない、飽きっぽい、の典型なんです・・・。




ブログランキングに参加しています。
↓応援してくださる方、一日一回クリック願います!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

FC2ランキングバナー