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乾期到来

風が吹~いているぅ~♪

こちら、遠州の冬らしく、毎日強風&晴れのお天気です。

しっかし、ここのところ雨が全然ない。加湿器つけても、室内の湿度30%台・・。

寒気というより乾期が到来しています。

火事とインフルエンザには注意です。


もともと雨が少ない時期なので、乾いていて当然といえば当然なのですが、昨年12月25日に初夏ネギを定植してから、3週間雨が降ってなかったので、やっぱりちょっと心配になってきました。

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枯れ~~~(悲)。



試しにひとつふたつ抜いてみると・・・。

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抜くというより、ただそこに置いてあるだけ、という感じで、やはりまったく活着しておりません。

セル苗(試験品種につき)なので、余計にね~~(汗)。

この一週間ほど前にチェーンポト苗を植えましたが、そっちはその後に20ミリくらい降りましたので、しっかり活着しています。


面倒なんですけど、セル苗のほうは渋々潅水してみました。

7aのところに500Lくらい。

↓ものすごい画質悪いですけど、このくらいのスピードで撒きました。



通常のスズラン噴口のかわりに、園芸用シャワーヘッドを取り付けて・・。

ちなみに、アフェットFBなどの薬剤を潅注するときもこのセットで行っています。



潅水後。

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一応ちょっと湿ってる・・?


この数日後、一晩で1ミリだけ雨が降りまして、少しは活着したような。。

しかし、この後また10日先まで予報はまだ晴れマークです。

もう一回撒こうかな・・ 今度は倍量くらいを・・・。


曇り&風のない日じゃないと、すぐ乾いてしまうので、チャンスを待っているんですけど、もはや曇りすら期待できない予報となっています。

このままいくと、磐田市のこの一か月の降水量は1ミリどまりになりそう(;'∀')

お天気がよすぎる、っていうのもなかなか贅沢な悩みですね。




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埋まったおネギ、その後。

2週間前に定植直後の苗が大雨で埋まった件ですが・・・

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その後、どうしたかというと、2日後に管理機で救出を試みてみました。


管理機の爪と爪の間に、土を均す部品がついているので、それを取り外して、一番内側の爪を真っすぐなものに交換。



これで爪と爪の間隔が約10cmになるので、

ねぎの頭の上を通って、ねぎの両側の土を外に飛ばす、という荒業です(汗)。


ちなみに、このやり方、わたしが考案したわけではなく、

数年前に、鳥取のねぎ農家さんが、大風で砂が舞ってねぎが埋もれちゃったときに、この方法でねぎを救出、という画像を見たことがあったので、マネしてみようと思ったのですが、

あちらは、砂だし、畑が乾燥しているので、管理機を一度通せば、その振動でねぎの周りの砂もきれいに落ちて、めでたし、めでたし、という結果でしたが、

こっちでやってみると・・・・

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こうなりました(笑)。

爪と爪の間の土が完全にそのままの形で残ってますね。

※画像をクリックすると大きくできます


なので、ねぎの周りの土はやはり手でどかすことに・・・

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不用意に土をどけると、ネギが抜けて一緒についてきちゃうので、結構時間かかります。

これでも全て手でやるよりはかなり楽なのですが・・・


そして、2列ほど地道に手直ししたところで、また雨が降ってきて、作業中断。

一日結構ザーザー降ったので、

あーあ、これでまたしばらく畑に入れないなぁ、と思っていたら、

その雨で、ねぎの周りの土が、ほとんど落ちてくれた(笑)。

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それでも、土が落ちきれずに埋もれちゃってたところが数か所あったので、そこは一週間ほどしてから、余っていた苗に植え替えて、

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現在に至ります。

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まあ、7~8割くらいは救出できたんじゃないでしょうか・・


しかし、たいがいの失敗はやりつくしたと思っていましたが、まだまだいろいろあるものですネ。

ネタの少ない田舎町で、ご近所さんにはかなり楽しんでいただけていることと思います。

そろそろネタ提供料を頂戴しないと。



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降りましたねー。

昨日一日で188.5ミリって・・・

アホかっ!って感じです"(-""-)"

でも、もっと降ったところもあるんでしょうね~。

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葉っぱの大きくなる品種は、こういうときとっちらかっちゃいますので、

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やっぱり小葉の品種のほうがよいですね。

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さて、一番の問題は・・・


先週定植した↓ネギが、

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綺麗に全部埋まっちゃいました。

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さて、どうしたものか。

管理機で何とかできないかと思案中。



エビイモはこういうときは大丈夫です。

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というか、むしろ元気。

風と寒さには弱いみたいですけど。


やっぱりこれからはエビイモかなー? ^^;)



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試験品種☆

今年は秋ねぎをやめて、12月以降から収穫することにしたので、本年の定植第一回目♪

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品種はサカタのSK002、約4a。

昨年に引き続き、試験品種をセル苗定植してもらいました。

JAから試験を委託されているので、苗&定植代は、

タダです。

おまけに、少しだけ肥料農薬代が支給されます。



試験品種の栽培は、通常ねぎ部会の本部の役員さんや、生産研究員さんがやるものみたいですが、

そのどちらでもないわたしに何故お声がかかるかというと。。

ねぎ作りが上手だから、ではありません(汗)。


一番最初は、一昨年の夏ネギの苗を失敗したときに、余っていた試験品種苗をお情けで分けていただいたのが始まりです。

その後も続けて頼まれたのは、おそらくレポートを提出したからでしょう。


栽培履歴と生育過程の画像、可販株率・階級発生率に、感想を添えて出します。

圃場毎にまとめるの、結構面倒です・・・。

でも、やっぱり、何となく栽培しやすかった、とか、しにくかった、じゃ試験にならないので、数値で検討しないとね・・。

というわけで、今回の試験で4回目。



しかし、もうすぐ出荷がはじまる、夏ネギの試験品種はちょっと失敗(汗)。

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一部歯抜けになっていますが、原因は黒腐菌核病でした。

これまで夏ネギで黒腐が出たことなかったので油断していたのですが、圃場の菌密度がだんだん上がってきてるんでしょうね。

来作の夏ネギは、定植直後と3月上旬にアフェットFB潅注をちゃんとやろうと思いマス。


それと、今年からエビイモの早期栽培をお試しでやっていて、うまくいけば来年増やすので、この資材をそのまま夏ネギのトンネルに使おうと画策中。

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今の時期、出荷するものがなくてヒマなので(涙)。




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早くない!?

毎年4月5日くらいになると、初ボウズを発見しますが、今年は3月中旬に既に登場。


こんなに大きくなったやつをちらほら見かけます・・・

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あ、ここにも.....

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ええええーーーーーっ。

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まあ、まだほんの一部なんですが。

今年は冬の寒さが厳しくて、ここのところ急速に暖かくなったから早いのかな?

それとも、うちだけですか?


出荷はGW頃まで続く予定なんだけど、どのくらいもつかな(焦)。



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