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「現代農業」さんに掲載していただきました☆

ひっさしぶりに、現代農業さんに掲載していただきました、ありがとうございます。

12月5日発売予定の2019年1月号です☆

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(画像お借りしてます ^^)


今日届いて、目次を開いてみて、テンション上がったのは・・・

なな何と、あの「石井ちゃん」と同じコーナーに掲載してありました♪♪

そう、わたしの心の師匠、ネギ農家なら皆さんご存じ、新潟の「石井農園」さんです。


我々が掲載されているのは、「ネギ・タマネギの収穫調整術」コーナーであります。

うちのは普通のことしか書いてませんが、石井さんとこはやっぱり面白いですね~。

どうせやるなら石井氏みたいに面白くやらないとなー。と、改めて思いました!(^^)!


他には、作業場をコックピットみたいにしている方とか・・・

いろいろと覗き見気分を味わえるコアな情報が載っていましたので、みなさまよかったらお手に取ってご覧くださいませ。


それにしても、こんな一般の農家さん(私もだけど、汗)の、ものすごい細かい情報をいったいどうやって集めてくるのか、

現代農業さんの取材力、恐るべしですね。



そうそう、今回の記事に紹介していただいた、ネギの葉切り包丁、

ととちゃんが包丁を収める鞘(さや)を作ってくれました。(つい昨日のこと)

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今シーズンも地味に作業場・道具の改良が始まっております。



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小さく改善。

はるちゃんが尾崎豊を知らないというので、

♪♪十五のよぉ~るぅ~~~♪♪

ていうヤツだよ、と歌ってあげたら、

百人一首の人なのか?と真面目に聞かれました(汗)。



さて、まずははるちゃんネタですが、

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屋台で売っているアメか何かのように見えますが、竹串にくっつけて発砲スチロールに刺さっているのは、プラモデル(船)です。

こうしておいて、ラッカーで一気に色を塗ることにしたそうです。

最近は量産体制らしいです。


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ラッカーするのは、発砲スチロールの箱の中で。



つづきまして、ととちゃん。

ネギの皮むき機かの中から、シューッと少しずつ空気が漏れる音がしていたので、開けてみてもらったら、

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三方向に穴があいている、プラスチック製(?)の部品が割れてました。


これ、取り寄せられるのか?

もし、それができたとしても、高そうだし、時間かかりそうですよね・・・。

と、思ったけど、ととちゃんが代わりになるものをホームセンターで見つけてきてくれました。

↓この黄色い線で囲んだT字型の部品。



約200円だそうです。


元の部品と二つを並べてみると、こんな感じ。

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向かって右側の差し込む相手の部品と穴の大きさが合わなかったので、タケノコみたいに部品を足して、帳尻合わせしてあります。

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性能は落とさず、代替品を使ってコストダウンするという、

今、会社でやっている仕事がまさにこういうことらしいです。

「下町ロケッ」トの世界です。

ネギで役に立ってよかったね。


ところで、その「下町ロケット」、皆さん御覧になってますか?

『農林協』って・・・(;'∀')

何か悪意を感じますネ、笑。




そして、最後はかかちゃん。

わたしのネタが一番ショボイですが。。。

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ネギの最終土寄せ後にトントンする道具を、これまでの左側の幅広のものから右側の極小三角ホー(ニンジンの中耕に使おうかな、と買っておいたもの)に変えてみました。


このほうがネギとネギの間に土が入りやすいみたいです。

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力も要らないし、何故か作業時間もあまり変わりません。



以上、小さな改善集でした。




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収穫始まりました~☆

ようやくシーズンインです!

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エビイモは9月下旬から掘り始めてたんですけど、やっぱりネギ掘りしないと始まった気がしませんね。。。

今年は12月から収穫、と思っていたのですが、ここのところの陽気で一気に仕上がってしまいました。

今週に入ってから、やっぱり値段もガクッと落ちちゃいましたね ^^) _旦~~


6月中旬定植ですから、まだ5か月なので、ほんとはもうちょっと太らせるためにおいておきたいところなのですが・・

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御覧の通り、黒腐れが結構出てきちゃってるので、M・L階級中心ですが、前倒しで掘り取ることにしました。

昨年同様アフェットFBの潅注を2度行ったのですが、9月に雨が多かったからなのか、そもそも圃場の水はけが悪いというのもありますし、全体的に発症しています。


この圃場、

こうなったり・・・

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こうなったりしたところで・・・

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このうように、部分的に成績悪い感じですが、

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何とか収穫を迎えられてヨカッタ( ;∀;)


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来飛のために

暑い夏が終わって、台風も過ぎ去り、収穫の秋!

しかし、作物の仕上がりがみえてくると、もうそれにはあまり興味がなくなってしまうんですよね~。

この時期はもう、来年の皮算用で忙しいのであります!!

小城家には「来飛(らいひ=来年の飛躍の略)」という言葉がありますが、これって一般的に使いますか??

来飛に向けてこれやっとこ~、みたいな。。(たぶんうちの造語です)


さて、その来飛のために、種まき、種まき。

今回は初夏ネギと、4・5月獲りのキャベツの種をまきます。


最近やっていること。

がっちり君(ネギ専用培土)に、もみ殻燻炭を2(培土):1(もみ殻)の割合で混ぜます。

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がっちり君だけだと、撥水性があるので水やりにとっても時間がかかっていたのですが、これで随分簡単になりました。

コスト削減にもなりますし。

育苗期間は45~55日ですが、途中で追肥はしません。

今年の秋冬ネギはこの方法で苗の生育や、定植後の生育はまったく問題ありませんでしたので、本格的に採用決定です。

ちなみにこの方法、エビイモ農家さんに教えてもらいました。来年のエビイモもこれでやってみよー。


さて、早速ポットに土を詰めて、ひっくり返して、展開板を外してみると・・・

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な、何なんスか、これ?!


展開板にポットが引っかかってうまく外れず、土が全部落ちちゃうんです。

久しぶりにやったから下手なのかと思いましたが、3度やっても同じでした。


展開板を横から見てみると、金属部分が錆びて曲がってますね・・。

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屋根のあるところには置いてありましたけど、数度きた台風の潮風で錆びたのかも。。(台風の影響しつこすぎっ)

ハンマーで叩いて真っすぐにしたり、突起部にヤスリをかけたりしてみましたが、一向に改善せず・・・。

確かに、夏ネギはロングピッチのポットを使うので、いつものCP-303よりはひっかかりやすいといつも思っていましたが、ここまで酷くはなかったはず。

何かよい方法はないものでしょうか。


今回はあきらめて、とにかく終わらせなければ、と育苗箱にポットを洗濯ばさみで留めて、何とか土を入れました。

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でも、ポットの端のほうがどうしてもちょっと歪んでますから、綺麗に種が入らず、手直しの多いこと・・・。

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めっさ時間かかりました。

前途多難ですが、来飛につながるかな?



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もみがらもらってきました。

夏から一気に秋を通り越して、なんだか冬っぽい寒々とした景色です。



なぜなら、街路樹の葉っぱが・・・。

先の台風で全部枯れ落ちちゃってます。 今年は紅葉は見られそうにないですね~。

気温も結構低く、今年は10月とは思えない肌寒い日が続いてますね。

それでも中学の衣替えは11月から。 しかも、水泳部は未だ外のプールで泳いでます(;'∀')

若いと寒さをあまり感じないのかしら??


それにしても、雨多いです。

悪天候の合間をぬって、周りでは稲刈りが盛んにおこなわれていますね~。(うちは田んぼないから他人事、汗)

その恩恵にちゃっかりあずかろうと、市内のライスセンターからもみがらを頂戴することに。


うちの畑、どこもたいがい水はけが悪いので、掘り取りにきてくださったJAのオペレーターさんから、ライスセンターからもみ殻をもらってきて畑に入れるとよくなるよ、と春に教えてもらっていたのですが。。

じゃあ早速問い合わせてみようと、ライスセンターに何度も電話しましたが、全くつながらない。。。

後日わかったのですが、稲刈りのシーズンじゃないと、ライスセンターは開いてないし、もみ殻もその時しか出ないんですって。


そりゃそーだ。


で、稲刈りシーズンを待って、満を持して取りに行って参りました。


センターの一角に、うず高く積まれております。

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自由に持ってっていいよ~。

とのことでしたので、せっせと軽トラに積みました。

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畑に戻ってこれまたせっせと撒く。

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さぞかし重労働になるだろうと思ったけど、もみ殻は軽いので、楽々でした♪

ただし、全身もみ殻まみれになりますが。 特に軍手の中(汗)。


トラクターで畑の周りの土を中心に寄せて、更にもみ殻も入れたので、今のところ水はけバッチリです!

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しかし、畑の端には水溜まります・・。

雨水の水路に水をはかそうとすると、大雨のときに思いっきり土が流れて、後でどぶさらいが大変になっちゃうんですよね。。

今のところもぐらの開けた穴から、じわじわ流れ出してってくれてます。




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